堂々とする彼女とは対照的に
自分の家でオドオドする俺。
情けねぇ~ マジ情けねぇ~
男として、というより人間として情けねぇ...
_| ̄|○
そんな俺の心の動揺を察することもなく
彼女は馴れた手つきで給湯器の電源を
onにすると、化粧を落とし始めた。
俺は
『そこにタオルが...』
と言いかけたが
彼女
『うん、知ってるよ』
って... そうだよね、知ってるよね。
何てったって洗面所の横にタオルが
山積みされているから誰でも分かるよね。
見りゃ分かるよね。
俺、マジあり得ないくらいに興 奮し過ぎww
(l|l´Д`)=3 ハァハァ
で、居ても立ってもいられずに
洗顔中の彼女にとうとう聞いてしまった。
『今日、泊まるの??』
って。そしたらアッサリ
『うん、泊まるよ。だって明日休みでしょ?? 私も明日会社休むから...ダメ??』
って答えが返ってくる。
『いやダメじゃないけど...
会社休んでいいの??』
なんて聞き返す。
あぁ俺何言ってんだよッ。
当然心の中では
『会社なんて休んでいいに決まってるだろ』
って思っていたが、予期せぬ言葉が
口をついて出てしまった。
もし彼女が...
『そうだよね。会社休んじゃマズイよね』
なんて言い出したらどうすんだよぉ、バカッ!!
(゚Д゚;≡;゚д゚)アレ?
でもそんな心配は無用。
彼女の心はも う 決 ま っ て い る
ようでした...
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