翌日研修より戻った彼女を家まで迎えに行き、彼女の家の近くの公園で話をする。
『ごめんね、ホントにごめんね』
とただ繰り返す彼女。
本気じゃないのに柄にもなく
『 いいから幸せになってよ』
なんて言う俺。
でも気になるじゃない、その相手が。
だからもちろん聞きましたよ。
『どんな奴なの??』って。
そしたら彼女...
『今ね、その人は別の女の人と同棲してるの。
でも私と付き合えるなら別れてくれるって』
って。
俺、キレましたよ、軽く。
『何だ、そのふざけた奴はぁ??
そんな奴に任せらんねぇ
』
って。
でも彼女
『いいの、私が好きだから』
と。
そんな切り返しをサラリとされたら
俺としてはもはや返す言葉もねぇww
(つ∀⊂) 恥ずかしぃ
で、俺オメオメと帰ってきました。
泣いたよ。ご飯も1週間はまともに食えなかった。
酒で一日に必要なエネルギーをどうにか補っていた感じ。
おかげさまで一ヶ月で8kgも体重落ちましたよ。サンキュー!!
とまぁ2年程前の話だゎ。
受け入れがたい真実ってこういうことを言うんだぜ、オマイら!!
こうして2002年の9月17日から約一年半付き合った彼女とは終わりを迎えた...
(第4話へと続く)
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