久しぶりに、書く時間がとれたので書きます。

最近、多いですね、情報漏洩。

自分の情報守られているのか、心配になります。

よく情報漏洩した企業やマスコミが、「今のところ被害は確認されておりません」

なんて、言ってますが、絶対被害、出てますよね。

個人情報を抜き取った奴が、別の奴にその情報を売って、

偽メールからのフィッシング詐欺などにつながり、

悪用される、というパターン。

怖いですね。

情報を抜き取られた企業とか団体が、

ただのお詫びだけでいいんでしょうか?

アメリカとかだと、何億という金額で(集団)賠償訴訟が起こされている

ケースもあるとか。

日本人はおとなしいから、おとなしいように作られたからなのか、

また、情報に一番価値があるという事を理解していないのか、

ほんとに物分かりがいいというか、舐められてますよ。

銀行、自治体、マイナンバーから個人情報が抜かれた時は、

怒りましょうよ、ホントに。

 

そして、最後には、自分の情報は自分で守らなくてはならないのか、

誰も信じられるものがいなくなるのかな。

 

※ああ、今回も乱文乱筆にて失礼しました。

頭がごちゃごちゃしてまとまらない。

 「高市早苗という病」(適菜収氏)と言うベストセラー本を見てみたいと思って

(決して買って読みたいというわけではなく)

先日、本屋を回ったところ、比較的地域では大きな本屋ですが

熊沢書店と戸田書店なんですが、置いてなくて、

なぜかなあといろいろ考察してみました。

ベストセラーという事で、売り切れなのか

地方なのでまだきてないだけなのか

ここは、自民党が強いから、本屋には置けない本だからなのか

などなど。

 

アマゾンでは、ベストセラーになっています。

 

で、一昨日の日曜日、生協のコピアの八文字屋書店に行ったところ、

一冊だけありました。

ベストセラーなのだから、平置きの山積みになっていても

おかしくないのですが。

そこで、ちらっと立ち読み・・・。

書いてあることは、過去の高市早苗が自分の言葉で話したことや、インタビュー、

高市本人が書いた本から引用したものだけとのこと。

内容については、本は読まなくても、今まで言われてきたことがまとめて

書いてあるだけだから、パラパラっと見ただけだいたいわかりました。

(大体の内容は、アマゾンの感想・評価欄を見ればわかりますが)

一章ごとに高市の顔のドアップが載っているのも知っていましたが、

これは、ほんとマジで気持ち悪いですね。

本の帯に「軍事問題の権威だって、ウソ書いたの」って書いてありますが、

こうも言ってます「私の過去を知っている人は、みんな死んでほしいねん」

読めばそりゃそうだろう、と思います。

 

今後の日本の行き先をこんな人に任せて良いのか、こんな人の顔のアップが

ときどき出てくるという何ともホラーな本でした。

 

新書ですが、消費税込みで1,430円します。私は、この物価高の最中、

こんな高価な新書は買えませんが、ベストセラーになっている本です。

ぜひ、読んでみてください。

 

※本日も乱文、乱筆にて失礼します。(読み返さないで、すぐ投稿してますが、

だいぶ経ってから時々、一部修正したりしてます。)

 

なかなか、ブログを続けるのも難しいです。

 

先月末、天童市の「ロビンジーンズバグ」さんで、久しぶりにジーンズを購入しました。

メイドインジャパン「ビッグジョン」です。

ここ鶴岡市、庄内地域では、ネットでアメカジショップを探してもヒットせず、

山形県内で検索したところ「ジーンズバグ」さんがヒット。

で、お邪魔して購入しました。

リーバイス、桃太郎ジーンズ、児島ジーンズさんのジーンズもありました。

で、店員さんのおすすめの、このジーンズを買いました。

67歳の私がいつまで履けるかわかりませんが、一生懸命育てていきたいと思います。

しかし、17オンスは重い、バキバキです。

✳ユニクロやGUに押されて庄内にこういうお店がなくなったのが残念です。

ユニクロも競合他社がいなくなり、高くなりました。

鶴岡でカジュアルなものを安く買おうとすると、GUぐらいしかなくなりました。

(また、こういう服を買える専門店もなくなりました。)

ユニクロもGUもファストリディング、同じ会社ですね。

 

ところで、私と同年代の方は、どこで服を買っているんでしょうか?

また、自分で服を選んで買っているんでしょうか?

ちょっとした、疑問です。

 

 

 今月は、忙しかったです。

家にいてどこにも行かなかったものの、

子供が(30を超えましたが・・・)嫁さんと帰省したり、

玄関前のどんぐりの木の伐採の件で見積もりを取ったり、

お酒飲んだり、夏まつりに行ったりで。

ホントに忙しかった。

 

ん?どっかの国の首相みたいになってきたぞ。

 

でもほんとに忙しかったんだからしょうがないじゃないですか。

 

という事で、今日はこれで失礼します。

これから、家事をします。

 昨日、高市首相は、熊本地震の視察に出かけました。

そして、自民党では税制調査会が、開催されました。

何ていう偶然なんだ。

野党の質疑から逃げるだけでなく、

自民党の会議からも逃げるとは・・・。

 

すばらしい、知恵の持ち主と思われます。

私のAIに聞いてみました。

こういう答えでした。

 

 

なぜ「逃げたように見える」のか

首相が不在のタイミングで、反対の多い政策を“既成事実化”する形で進めたから。

これが人の目には「逃げた」「正面から議論しない」と映るわけです。

ただし、事実としては「逃げた」とは言えない理由

  • 首相は終日、熊本の被災地視察という“正当な公務”に入っていた

  • 税制調査会は党内会議であり、首相が必ず出席する場ではない

  • 税調の進行は税調会長に一任されていた

👉 形式的には問題なし。

しかし政治的には「逃げたように見える」理由

これは昨日の流れを見れば明らかです。

  • 税調は反対意見が強い場

  • 首相が出れば、財源や社会保障の質問が集中する

  • その場にいないことで、批判の矢面に立たずに済む

  • 賛成派議員が多数動員され、反対派は途中退席

  • 結果として、首相方針がスムーズに通った

👉 “不在の方が都合が良い”状況だったのは確か。

結論(ニュアンスを正確に言うと)

  • 逃げたとは言えない(事実として)

  • しかし、逃げたように見える行動になってしまった(政治的には)

この二つを分けて理解すると、昨日の動きがとてもクリアになります。

「逃げたように感じる」という直感は、 政治的な文脈を踏まえると、かなり妥当な感覚です。

 

これを読んでくれている皆さんは、どう思いますか?

私には、行く必要もないのに、そしてわさわざ、税調がある日に

熊本に行ったのは、公務にかこつけて、質問攻めにされることが

予想される税調から逃げるため、としか思えません。

そして、小野寺税調会長、自民党税調に責任転嫁・・・。

「逃げる、自分で責任を取らない」、すばらしい!

今までの国会運営等で見られたわかりやすい行動パターンでした。

(私でもわかる)

 

※本日も乱文乱筆につき、失礼しました。