30日は、ライブの予定がありましたが、台北ナビさんが当ててくださって、
毎回参加したいけど毎回満員のイベント、台湾文化センターでの台湾映画上映会に、参加して来ました
今回は3分で先着順の申し込みが締め切られてしまったんです
作品は「引火点~High Flash~」(原題:引爆點)

台湾文化センターのホームページより。φ(..)
『High Flash〜引火点(原題:引爆點)』(2018年/114分)※未公開
長年環境汚染に苦しむ高雄の小さな漁村で、漁民たちが汚染の源である企業に工場の操業停止を求める大規模な抗議行動を行っていた。警察も出動、多くのマスコミが詰めかけていたところ、一艘の小舟が炎を上げながら港へ向かってきた。そこには抗議のため焼身自殺を遂げた男が乗っており、彼は一躍英雄に祭り上げられる。
法学医の周建生がこの男の遺体を解剖することになったが、彼の身体には多くの疑問点があった。事件を担当する検察官は周建生の元妻で、前々からこの企業の汚染問題を秘密裏に調査していた。ふたりはこれが単なる焼身自殺事件ではないと確信し調べていくうち、驚くべき真相が露呈していく。
プロデュース:張艾嘉(シルヴィァ・チャン)
監督:莊景燊(ジャン・ジンシェン)
脚本:王莉雯(ワン・リーウェン)
出演:呉慷仁(ウー・カンレン)姚以緹(ヤオ・イーティー)陳以文(チェン・イーウェン)尹馨(イン・シェン)周群達(ダンカン・チョウ)
社会派ミステリー?サスペンス?
ということで、普段2時間サスペンスを見慣れている私でも、残酷で怖いシーンもありましたが、
(疲れていたのかちょっと寝ちゃったりもしましたが
)
環境破壊、政治の腐敗。
それを暴いても、失われた大切な命は戻って来ない・・・
主演の法医学者を演じた吳慷仁ウー・カンレンの演技がとってもよかったです![]()
最後の最後、
冷静沈着な法医学者が、悲しみ、やるせなさを溢れさせているところが、
この映画の全てを表していました
映画の後のトークショーは、ライブの時間が迫っていて、参加できなかったので、残念でした
次回の上映会も、申し込みできたので、楽しみです。
