先月忙しかった時期に申し込んだ講座で、
誰かと逢うとかそんなドキドキはないけれど、台湾の観光スポットの話を聞きに行ったら、少しは気分転換になるかなぁと申し込んだカルチャー講座に金曜日に行ってきました。
今回のテーマは、、
この写真は、友人が現地で撮影
上手~。
日本から移住した林方一さんが建てたもので、1920~30年代には、この林百貨店と菊元百貨店が、台南に○○銀座と呼ばれる最先端な街並みを形成しました
林さんは、百貨店を作るまでは日本に帰らないとまでの決意をもって、苦労して建物の着工にこぎ着けたのに、病に倒れ、開店してから間もなく亡くなりました。
が、同郷の方がお仲間になっていたので、その想いを引き継いで、終戦までは大繁盛なお店となりました。
戦後は、建物は国のものとなり、製塩会社のビルとなっていましたが、ここ最近の5年くらいのリノベブームと国の施策により、
当時の景観そのままに、再び百貨店としてオープンしました。
この建物は、当時建てられた他の建築物にも影響を与えていて、似たような建物もたくさんありました。
しかし、空襲や戦後国の所有物となった後壊されたりした建物も多く、
林百貨店が今こうして復活したことは奇跡なんですよ、
と、林百貨店の歴史に関する本を書いた、講師の陳さんは言ってました。
話を聞いてる人は皆メモをしてましたが、よっぴぃちゃん、ぼーっと聞いてただけなのです(笑)
こんな感じのお話でした。
映画はよくこのセンターに見に来ているけれど、この企画は初めての参加で、お勉強ちっくだったら、平日の仕事帰りだし、寝ちゃうかも、とも思っていました
行ってみたら、先生は台湾人で中国語だし、でも画面見ながら説明してくれるし、画面見ながらだから中国語読めるし、大丈夫でした。
通訳さんもいましたよ。
最後には、画面に先生のフェイスブックが出てきて、いいね!してね
と茶目っ気もある可愛らしい方でした。
そのうち、台南にも行くと思うので、当時に想いを馳せながら訪れてみたいスポットです

