昨日は、台湾文化センターで、台湾映画「若葉のころ(五月一號)」を見てきました。



若葉のころ』(わかばのころ、原題:五月一号、英語題:First of May)は、2015年に制作された台湾映画

ビージーズの名曲「若葉のころ」をモチーフに、母が17歳だった1982年と娘が17歳の2013年を舞台としてそれぞれの初恋を描いた恋愛映画。
(Wikipediaより)

冒頭は、ピアノのコンサートで、母であるレイが、初恋の人を見かける所から始まります。

初恋の人に
「你還記得我嗎?(私をまだ覚えてる?)」
とメールを書くけれど、途中のままに。

···アドレス知らないのにな~?フェイスブックみたいな同窓会な掲示板かな?と余計なことを考える(笑)

交通事故に遭い、なかなか意識が戻らない母を気遣いながら、そのメールに気づいたバイは、メールを出してみました。

メールを受け取った、今は建築家となった克銘も、1982年の17歳だった頃を思い出し、、

英語の弁論大会で、1位2位を争った二人は、先生に、ビージーズの曲を訳してみて、と宿題を与えられて、
それぞれがちゃんと訳していました。

訳したものを克銘がレコードと一緒にレイにあげたのに、返ってきちゃってタラー

でも、それってレイが訳したものが返ってきてたのですつながるうさぎ
気持ちが通じ合っていたのに、すれ違いで、不器用なのが青春というものですね大泣きうさぎ

それがわかるのが、30年後の2013年。

切ないけれどきゅーんとなりましたカナヘイ花

思わず、自分を振り返ってみたものの、すれ違うきっかけもなかったわてへぺろうさぎ

映画のあとは、台湾映画の音楽をテーマに、お話を聞いてきました。
恒例?の抽選会もありましたが、かすりもせずショックなうさぎ

整理券をもらうのに待っていた時に話した方は、初めて来たんだけど、
台湾にお友達がいて、その縁で遊びに行った時に、
日本と台湾の歴史を教えてもらって奥が深いな~、と
映画も見てみようと来たそうです。

で、やっぱりその方が当たってた(笑)
この運の回り方っていつまで?
あまり気にしていないけど( *´艸)

来月は、13日なので、トークだけ参加しまーすカナヘイピスケ