
昨日は、台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を観てきました
映画は、3時間5分もの超大作。
台湾映画だけれど、ほとんど日本語で見やすい作品だと思います。
4月に同じ場所で見た「海角7號」と同じ監督さんが作りました。
上映されているのは、「台湾映画の潮流を感じよう」という企画で一年を通して、いろいろな台湾映画を見るイベントです
高校野球、ちょうどやっているので、主催者の方が、最初の段階で8月に上映しようと思いました。と言っていました。
台湾の嘉義農業高校が、甲子園に出場した物語。
当時、台湾は日本だったので、出場枠があったようで、画面を見ていると、大連や京城の文字もありました。中国や韓国からも来ていたのですね。
最初の一時間は、、
わたくし、台湾に行ったり、長野に出張したり、忙しかったのでw
寝てしまいましたが

前半はたぶん、永瀬正敏さん演じる近藤監督とのいろいろや、
台湾の高校であるけれど、戦時中は日本だったわけで、日本人や台湾人が一緒に練習していく中で団結していく様子が描かれていたのかな?
後半は、甲子園での試合の様子。
ピッチャーの明くん(ツァオ·ヨウニンくん)が、指をけがして、投げられなくなっても、最後まで投げきりたいと。
そんな明くんが、打たれたくないから、がんばっている中で、周りが「打たせてやれ、俺たちが守り抜くから」と励ましている所がグッと来ました
バッターが位置につくときも、一礼するんです。
見ていて、清々しい気持ちになりました。
結局、決勝で中京高校に負けてしまったけれど、やりきった彼らの姿に、よっぴぃの周りも泣いてました。←熱烈な映画ファンの方々でした( *´艸`)
映画のあとのトークショーでは、永瀬正敏さんがサプライズ登場。
台湾での公開の時は、嘉義でイベントがあつて、映画祭でもないのに、一本の映画のために50000人くらい来てくれて、
車に乗ってパレードのはずが、ウェイ監督の一言で歩くことになったこと。
(そんなに大きな町じゃないから、全員来たんじゃないかと冗談も(笑))
作品への出演を決めた時は、自身が30周年で他に仕事もあったけど、台本を一気に読んで、出たいと思ったこと。
選手たちのその後の話題には、永瀬さんは近藤監督として、子供たちを見守ってるんだなぁ。と。
このイベント恒例の抽選会🎵
いつも、よっぴぃと話したり、番号が前後の方々が当たりましたが、
今回は❗
永瀬さんが引いてくれました( ´ ▽ ` )ノ
プレゼントは、トレーディングカードか缶バッチで、カードにしたけど、ビミョー
握手してもらい、「映画よかったです」と言ってきました。
下の写真は、よっぴぃの前の番号の方も当たって、すごく押しが強いお姉さんだったので(笑)
長い間、至近距離だったので、撮りました
お姉さんは、サイン入りのボールでした。
お姉さん、カードの時に当たらなくて、ボールの紹介があった時に、まだ当たってないのに、「よかった~」と言っていて、びっくりしていたら、ほんとに当たってた






ヨウニンくんのサイン、見せてもらえばよかったかな~。
何せ、長時間だったので、さ~っと帰ってきました。
ほんとは、サンヒョンおっぱのうちわもらうはずだったのに、終わったのは6時半でした