昨日は、台湾文化センターで、台湾映画「海角7号~君想う、国境の南~」を観てきましたおねがい



この映画は、台湾映画史上興行収入ベスト1ということで、
見たいな~、と思っていた映画でした。
・・・よっぴぃは、レンタルのお店には行かないのでw

台湾が日本だった頃、日本人教師と恋に落ちたともこさん。
戦争が終わって、やむなく日本に引き上げることになってしまった教師が、その「ともこさん」にあてた手紙を遺していたんです。
60年経ち、先生が亡くなってしまい、手紙を見つけた娘さんが台湾に向けて出した手紙の小包。
海角7号は、今はない昔の住所で、誰も知らない。
宛先不明になってしまったその手紙。

その手紙を託されたのが、ミュージシャンになる夢かなわず、故郷に戻り、郵便配達の仕事を任されていたアガ。

日本人歌手の中孝介のビーチコンサートが、その町で開かれるにあたり、
バンドメンバーは地元の人でと、町長が言い出し(笑)、
おじいちゃん(月琴なのに、ベース役)から小学生の女の子、もちろんアガも寄せ集めメンバーになり、
まとめ兼通訳は、たまたま街に来ていた売れないモデルのともこさん(田中千絵)がやることに。

その練習の日々が、手紙の行方とともに、描かれておりました。
・・・あまりに日常なので、おじいちゃんが面白くて、ちょっと笑う場面もありますが、少し寝てしまった(笑)
あと、席が右側過ぎて、変な姿勢で見ることになったせいだと思われます口笛

アガは手紙の封をあけてしまったけど、内容はわからず、ともこさんに内容を教えてもらいます。
内容がわかったら届けなきゃ、と更に思うアガ。

無事にコンサートの前に、届けられて。

手紙が届いたことや、
練習の間に寄せ集めなバンドに生まれた連帯感や、
いつしか心通わせるようになったアガとともこさん。

いろいろなことが集大成として表れたコンサートシーン。

コンサートでは、前座で歌った彼らにアンコールがかかり、中さんがアンコールのときに、ハモってきて。

二時間超の映画でしたが、終盤の30分がとても感動でした。

(^^)(^^)(^^)
映画のあとは、コメンテーターさんのトークコーナー。
この映画の監督さんに、先週会ってきたとのことで、いろいろお話ししてくれました。

会場では、そのトークをメモる熱心な方もいて、質問コーナーでも、マニアな質問が飛び交いましたびっくり

まず、台湾映画興行ランキング。
思い出す限りですが、
1位は、海角7号
2位は、セデックバレ
3位は、モンガに散る
4位は、私の少女時代(KANO を抜いた!)
5位は、KANO
6位は、あの頃君を追いかけた
7位は、セデックバレ
8位か9位が、祝宴シェフ
10位は、ラストコーション
(違っていたらすみません)

で、海角~の魏監督のが、3つもあるんですって。
撮影がおおがかりでお金がかかる、セデックバレを撮りたくて、海角~を撮って。
今も、オランダ統治時代のお話を撮りたくて、何かを撮るということでした。マル秘(笑)

何でも、その映画には、またまたイケメンが~ラブ
反応したら、コメンテーターさんに、笑われた(笑)

台湾エンタメパラダイスの雑誌や、海角7号のパンフが当たる抽選会もありました爆笑
またまた、よっぴぃの番号と一個違いの当選番号でしたウインク

楽しいイベントでした照れ



主演女優の田中千絵さんのお父様、トニータナカ氏を思いがけず、間近で見るよっぴぃ(笑)

ちなみに、スクリーンは左にあるのですよキョロキョロ
斜めに座って背中が痛かったてへぺろ