Yahoo!より
氣志團とGLAYによるスペシャルライブが、8日にZepp仙台にて開催された。
以前より親交が深い彼らが、ライブで競演を果たすのは今回が4回目。TERU(Vo)は「KISSESのみなさん、よろしくお願いします! GLAYファンのみなさん、楽しみましょう!」と挨拶し、1曲目「誘惑」に突入した。一気にフロアのテンションを急上昇させた後は「VERB」が始まる。
「今日は本当に楽しみにしてきました」と語るTERUは「3月11日から、東北も東京もいろんな不安と戦いながら生きてきたと思うけど。俺たちはみんなに少しでも安らぎや喜びを伝えられるようがんばります」と、仙台でのライブという特別な夜への思いを新たにする。続いては「サバイバル」。直前の自身の言葉を裏付けるかのように、力強い歌声でオーディエンスを鼓舞していく。さらに震災以降ファンからライブでの演奏が熱望されていたという「生きてく強さ」を演奏。熱いメッセージで東北のファンを励ました。
「FATSOUNDS」の後は「彼女の"Modern…"」が始まり、双方のファンが狂喜する。全員が一体となってリズムに合わせて腕を振り、フロアも大きく振動した。「SHUTTER SPEEDSのテーマ」のイントロではJIRO(B)がステージ前方に進み出てアグレッシブなイントロを鳴らし、「楽しいね!」と笑顔を見せていた。
あっという間にGLAYのライブは最後の曲へ。TERUは「震災の後『自分たちにできることをやっていこう』と思って、曲を作ったり大阪でライブをやったりしてきたんですけど、今日やっと仙台に来れたことをうれしく思っています。
遠くにいても、歌を通じてみんなに思いを届けられると思って作った曲を最後に歌います」と語り、震災を経て制作されたチャリティソング「Thank you for your love」を披露した。
TERUのアコースティックギターでの弾き語りから始まり、壮大なバンドサウンドへ展開するこの曲を、4人は東北のファンへの思いを乗せたかのような丁寧かつ熱い演奏で奏でる。彼らの気持ちを受け止め、フロアで涙ぐむファンの姿も見受けられる一幕となった。曲が終わるとTERUは「俺たちはずっと一緒です! 一緒に乗り越えていこうぜ!」と挨拶し、ステージを去っていった。
‐‐‐‐‐
相変わらず、TERUさんはいいやつです
ZeppでGLAYなんてうらやましぃ
氣志團とGLAYによるスペシャルライブが、8日にZepp仙台にて開催された。
以前より親交が深い彼らが、ライブで競演を果たすのは今回が4回目。TERU(Vo)は「KISSESのみなさん、よろしくお願いします! GLAYファンのみなさん、楽しみましょう!」と挨拶し、1曲目「誘惑」に突入した。一気にフロアのテンションを急上昇させた後は「VERB」が始まる。
「今日は本当に楽しみにしてきました」と語るTERUは「3月11日から、東北も東京もいろんな不安と戦いながら生きてきたと思うけど。俺たちはみんなに少しでも安らぎや喜びを伝えられるようがんばります」と、仙台でのライブという特別な夜への思いを新たにする。続いては「サバイバル」。直前の自身の言葉を裏付けるかのように、力強い歌声でオーディエンスを鼓舞していく。さらに震災以降ファンからライブでの演奏が熱望されていたという「生きてく強さ」を演奏。熱いメッセージで東北のファンを励ました。
「FATSOUNDS」の後は「彼女の"Modern…"」が始まり、双方のファンが狂喜する。全員が一体となってリズムに合わせて腕を振り、フロアも大きく振動した。「SHUTTER SPEEDSのテーマ」のイントロではJIRO(B)がステージ前方に進み出てアグレッシブなイントロを鳴らし、「楽しいね!」と笑顔を見せていた。
あっという間にGLAYのライブは最後の曲へ。TERUは「震災の後『自分たちにできることをやっていこう』と思って、曲を作ったり大阪でライブをやったりしてきたんですけど、今日やっと仙台に来れたことをうれしく思っています。
遠くにいても、歌を通じてみんなに思いを届けられると思って作った曲を最後に歌います」と語り、震災を経て制作されたチャリティソング「Thank you for your love」を披露した。
TERUのアコースティックギターでの弾き語りから始まり、壮大なバンドサウンドへ展開するこの曲を、4人は東北のファンへの思いを乗せたかのような丁寧かつ熱い演奏で奏でる。彼らの気持ちを受け止め、フロアで涙ぐむファンの姿も見受けられる一幕となった。曲が終わるとTERUは「俺たちはずっと一緒です! 一緒に乗り越えていこうぜ!」と挨拶し、ステージを去っていった。
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相変わらず、TERUさんはいいやつです

ZeppでGLAYなんてうらやましぃ
