前回ブログ更新したのが2015年5月…

 

タンクのサビ取りをしていた頃だったんですね。もうほとんど記憶に

残っておりませんが!

 

そんなこんなで久しぶりのブログ更新です。

 

私のRZも紆余曲折ありまして今こんな感じです

 

 

フロントはXJR400R用を加工取り付け。

リアはR1-Zを溶接・加工取り付けしています。

 

コンセプトというほどのものではないのですが、17インチのハイグリップを履くために改造に着手しました。

 

フロントの選定理由はモノブロックのMOSキャリパーを使ってみたかったのが一点(YAMAHAっぽいのでw)

リアは鉄の方が加工・溶接がしやすいのと、落ち着いた雰囲気のR1-Zを選びました。

 

キャブレターはTZR250純正のTM28SSを流用。

それに合わせてエアクリボックスのフタを外した上でリードバルブのみトシテックさんの樹脂リードに変更しています。

 

 

 

先日、ようやく走れるようになったので、現状確認の為パワーチェックを行いました。

 

 

36馬力…だと(´・ω・`)

 

イギィーそんな馬鹿な!もう一回!!と再チャレンジするも34ばr(以下略

 

どうも燃調が非常に薄くパワーが出ていないどころか非常に危険であるというアドバイスを頂きました。

 

ここからがキャブレターセッティングという果てしない旅のプロローグとなりました(大げさですがw

 

私はキースターさんのキャブリペアキット1KT用にてヤフオクで購入したキャブ内部パーツを置換しています。

 

 

全体的に薄いと言われた時のセットは以下になります

(注:これは私のバイクでの現象であり、参考程度にお考えいただければ幸いです)

 

MJ:205 PJ:19 JN:422L5/5 NJ:Q-2

MAJ:- PAJ:1.4 フロート:17mm

 

上記はPAJ以外すべてキースターキット製です。

 

そこでまずはメインジェット選定の旅に出たのですが、確かに薄かったようで230→265→285順調にランクアップ(?)

 

今までガバ開けしてもついてこないのは濃いからカブってると考えていましたが、逆で薄くて息継ぎをしていたんですね。

 

坂道や発進時のトルクは明らかに向上してきましたが265以上はあまり違いが無く上もボヤけてきた気がしたので245にて暫定で固定。

 

同時に針もキット内で一番鋭い422RRを5/5で使用してみましたが、フケ下がりがモタつく感があったのと、装着時にミスをして曲げてしまったので422Rを5/5にて固定

 

一番面白かったのがPJで19→26にしたところでアイドリングの音が篭った音になり、かなり静かになりました。

私のイノウエチャンバーは仲間内でも1~1位を争うほどの騒音発生器なのでこれは非常にありがたいと思いました。(ノーマルに戻す気はございませんがwww

 

これだけPJで大きく振ったので実走行で支障が出るかと思いきや、確かに発進トルクは弱い気がしますが、それほど気になるレベルでは無くそれ以外はむしろ良い方向だと判断し、少し距離を伸ばして走ってみることにしました。

 

目的地は箱根・大観山 RDミーティングへの参加です。

 

朝 5時30分山梨を出発し、いつもの峠にてルーティーンを済ませてから一路箱根を目指します。

 

 

10時開始だったんですね。知らずに9時ぐらいに着いてしまい本格的な

盛り上がりの前に帰路に着いてしまいました。

 

しかし、多くのRZを確認できて非常に嬉しかったのと、RZカスタム道への追求心が駆り立てられ非常に有意義な時間となりました。

 

箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインも久ぶりに走りましたが、気持ち良かった。

 

肝心要のキャブはというと、アイドルも安定し、トルクも十分。

渋滞路で多少グズりますが、解消したら回し気味に走れば問題無し。

これにてセッティング終了と判断…

 

できません!!驚愕の燃費11.2km/L!!

 

まだまだキャブセッティングできそうだぞ、ヤッホーイ(白目