よぴこのあめりか育児日記 -27ページ目

年末年始に買ったもの

2024年最後に買ったものと2025年最初に買ったものをブログに書いている人がいて興味深かったので、私も口笛


2024年最後のお買い物(ものじゃないけど)はMidoriさんのリサイタルチケットルンルン





アイリーンの新しい先生がコンマスを務めるオーケストラでMidoriさんがゲストソリストとして演奏するのでラブ


2人の共演楽しみルンルンと思っていたら、アイリーン先生はマスタークラスとリサイタルのためブラジル旅行中でした🇧🇷🎻


でも、10年ぶりにMidoriさんの演奏、大好きなメンデルスゾーンを聴けるのがとっても楽しみですニコニコいよいよ今週末ハート


2025年最初のお買い物(というか支払い!?)は、アイリーンのユースシンフォニーの参加費でした🎻


去年はバイオリン関連の買い物に終わり、新年も始まり、今年はバイオリン三昧になりそうな予感爆笑


同じく大晦日に買った”最後の物”は


手帳のリフィル。

値上げになり高いなぁと思っていたら買い遅れ大晦日に慌てて買ったので、新年に間に合わずガーン

でも、去年から日本バージョンのリフィルがアメリカで買えるようになり使いやすくて最高キラキラ

主婦業というか子供達のマネージャー業務に必須なので、必要経費かなおねがい



バイオリンの教授との面接

アイリーンのバイオリンの先生の紹介で、教授がアイリーンの演奏を聴きたいとのことだったので、モーツァルトの演奏動画を送りました🎻


アイリーンは”very impressive, a very focused and passionate performer”とのことで、


ぜひ会って直接演奏を聴いてアイリーンと話してみたいと言っていただけましたラブ


そして、ドキドキの面接の日ハート

(ドキドキしていたのは私たちだけではなく、アイリーンの先生もだったようで、面接の2日前に面接どうだったー?と電話が来ました爆笑当日も、とってもいい先生だから!頑張れー!とテキストが来ました)


大学まで片道2時間弱アセアセ


先生とアイリーンは好きなバイオリニストとか作曲家の話とか練習時間とかのおしゃべりを少しして、

(練習時間は、趣味でバイオリン弾いてますではなくバイオリニストになりたいです🎻っていう量だね!と褒められました)


スケールとエチュード(クロイツェル)、曲はバッハパルティタ3番のプレリュードを弾きましたルンルン


そして、その後はアイリーンは廊下に出て、

先生と私の面接ガーン


アイリーンの演奏はモーツァルト動画を少し聴いただけですごく気に入ったし、

話した感じ、音楽への強い興味もありそうだし、これから教えられたらとのことでしたーおねがい


ただ、通うのに片道2時間は本当に大変だし、

レッスン料もかなり高い(ニューメキシコで1番、それも他の先生よりはるかに高いことは知った上での値段とのこと)。


本気でコミットメントする気はありますか?

と言った感じのことを聞かれました。


どうしてもという場合は、隔週のレッスンを検討することもできるけど、やっぱり毎週のレッスンが望ましいとのことで、

毎週のレッスンをお願いすることに


今の13歳という年はすごく重要で、13〜15、16歳の間にどれだけ伸びるかが今後のバイオリニスト人生に大きく関わるのことでした。


そのため、バイオリンにかなり重きを置いて、他のアクティビティに割ける時間はあまりないかも、とのこと。


現段階では、アイリーン自身もバイオリンに1番力を入れようとしているので、

この教授のもとで頑張ってみることにしましたニコニコ


プライベートの生徒をほとんど取らない先生(アイリーンの他に1人のみ)なので無事に受け入れてもらえることになりよかったードキドキ


演奏も人柄もとっても魅力的で、アイリーンがこの先生のもとでこれからどんな風に成長するか楽しみです音譜



面接終了後の清々しい顔口笛


毎週4時間ドライブ(と引き続きメイソンのレッスン2時間ドライブ、アイリーンのオーケストラ2時間ドライブ)はなかなか大変だけど、


アイリーンのバイオリン友達も違う先生だけどアルバカーキまで通っているし、

サッカーやホッケーの子達も毎週アルバカーキ、時々デンバーへ、などなど、


山奥に住んでいる以上、子供の習い事のためのドライブは仕方ないものなのかも!?


体操時代もアルバカーキのジムに通えたらと少し検討したけど、週4で通うのは無理で即諦めたけど(過去にうちの町から通った子がいたらしい)、

週1のバイオリンならなんとかなるはずーウインク





大好きなバイオリンの先生の最後のレッスン

12月の記録メモ


ちょうど2年前の12月、前に習っていたバイオリンの先生とコンクールの方針への違いで色々ありバイオリンをやめたいと言ったアイリーンぐすん


辞める前に他の先生を試してみようと会ってみたら、

あっという間に先生のこともバイオリンも大好きになったアイリーン🎻キラキラドキドキ


高校卒業までずっとお世話になるんだろうなぁと思っていたのですが、(前の先生からは、アイリーンは数年したら先生の先生に引き渡す予定だからと言われていたけど、この先生からそんな話は出たことがなく)、

先生からの突然の提案で「音大の教授に連絡しておいたから、会って来てね!教授が取ってくれると言ったら絶対にYESと答えてねウインク」とのことびっくり


もともと、アイリーンのモーツァルトを教授に聞いてもらう機会を作ろうとは少し前から話していたのですが、、、教授の生徒になるなんてことは想定外でびっくり‼️(次はラロのスペイン交響曲をやろう🎻と話していたところだったんだけどなぁ)


先生は色々考えて、アイリーンをニューメキシコ州で1番の先生だと思う教授に託すことを決めたみたいです。


大好きな先生とたった2年でお別れする日が来るとはえーん(この時点では教授からはとりあえず演奏を聴いてみたいとしか言われていないので、お別れが決まった訳ではなかったけど、先生は教授に取ってもらえると確信していたみたい)


この2年で、大好きな先生のおかげで、バイオリンを辞めたかったはずのアイリーンが音大に行きたいと言いだすまでに成長するなんてお願い


前はバイオリンの練習がやりたくなくて仕方がなかったのに、四六時中バイオリンを練習するようになるなんて。


色んなオーディションを受けたり、コンクールに出たり、思い出が詰まりすぎていて、2年間とは思えない濃い日々でした。


私も笑いとエネルギーに溢れるアイリーンのバイオリンレッスンを見学する時間が大好きだったので寂しくなりますぐすん

メイソンは引き続きこの先生に習うけど、メイソンのレッスン見学は疲れるのでチュー


レッスン最後に先生からアイリーンへのメッセージドキドキ

“He’s the best teacher in New Mexico. You need to go where you should go. I’m so proud of you and now I want you to fly. Go for the best! You need always to be searching what you want. Don’t let anyone hold you back.”


最後のレッスンも笑いに溢れていました爆笑


大好きな先生、2年間お世話になりましたーハート


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま

とお別れ的な感じですが、、、通常のレッスンはこの時で最後。


ただ、新しい先生とのレッスンだけではカバーできない内容は引き続きこの先生にお願いすることに。


ひとまず、ユースシンフォニーの席決めオーディション対策、来年から始まるオールステートオーディション対策など。


なので、これからアイリーンは不定期レッスンでお世話になりますおねがい