北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ -13ページ目

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

東京
あづい…



あれは正に「地獄蒸し」死ぬかと思いました。
札幌に帰ってきて改めて、
気候が最高ということに気づきました。


さて、東京にて得られたもの。


普段お会いできないクライアント様との再会
昔お世話になった、媒体社の方々との情報共有。


首都圏のWEBマーケティング担当者が悩んでいること、
これは私が北海道で提供している内容とは
ちょっと違うと実感しました。


リスティング広告の運用とか、
ページの作り方がどうのこうのとかの各論は
情報がバンバン入ってくるので別に聞きたくもない。
というか代理店じゃなくても自社で代替が効く。


ただ、そんな手法論に自社リソースを掛けるのも
アホらしいので、代理店に任せてるだけ。


リスティング屋やSEO屋は特に必要とされない
時代が本当に来そうな予感…


彼らが求めているのは、そもそもの「どうやって売るか」の
マーケティングの戦略構築部分のサポートであったり、
リアルのとWEBを同等に繋げあい、相乗効果を期待するような
オムニチャネルの提案なんかであったりするようです。


私は、首都圏のそういった上流部分のコンサルもできるように
なりたいし、その知見を持ったまま、地方のクライアントに
分かりやすく情報を拡散する存在になりたい。


まだまだまだ勉強することは山盛りですね!


テーマ:Googleアナリティクスを使ったサイト解析 その②


前回、
『Googleアナリティクスを使った離脱率・直帰率の計測』
ついてお話いたしました。


どのページが原因でお客様がページを出て行ってしまっているのか
を知り、そのページを改善することで、売上UPに直結します。


このメルマガを書いているうちに、他の記事で非常に参考になる、
札幌の会社の事例がアップされていたので
今回はそちらを取り上げます。


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基本的なウェブ解析で売上40倍にUP!
札幌のリサイクル回収・処分店が行ったノウハウを大公開
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/19/17677
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【この会社が最初にやったこと】


・競争率が高い"リサイクル"というのワードを捨て、
 "ごみ処分"で勝負するようにした

・「札幌_ごみ処分」のキーワードで必ず1位になるように
 検索対策した


・電話番号を随所に明記、問い合わせフォームの設置し、
 料金体系の明示した


そして、"売上に直結するサイト解析"。
この会社が成功した要因はまさにここにあるようです。



時間帯別でのアクション数の計測

・ターゲットユーザーのデモグラ属性(老若男女)の計測

ボトルネック(離脱の原因)となるページの計測

時間帯/属性を加味してリスティング広告に反映



結果40倍の売上UP。
すばらしいですね。
 


しかしながら


このようにGoogleの解析をうまく活用出来ている
企業は推定20%未満。(私の肌感覚)


残りの8割強は
「ただ解析ツールを入れているだけ

( ゚д゚)ポカーン です。


なぜ放置してしまうのか。


①Googleは管理画面が多機能だけど、
 ハッキリ言って難しい。

②"売上に直結するサイト解析"
すなわち"生きた分析"ができる人間(アナリティスト)
がそもそもいない


うーん/(^o^)\お手上げ…
 


分かりにくいGoogleアナリティクスの管理画面。
そもそも何を見たらいいのかも謎



 

そこで、我々は考えました。



そんな分かりにくい
Googleアナリティクスデータを
レポート形式で可視化してくれて、
なおかつ改善
するべき点をコメント。


弊社のツールである「BASECAMP」はそれを実現しました。
  

詳細は特設サイトにて。

5万円/月(税抜)
 
 
改善するべき点(ボトルネック)が明確になれば、
札幌のリサイクル屋さんのような売上40倍といった
事例を作ることはハッキリ言って可能です。



むだに垂れ流しているチラシ。リスティング広告。
5万円。その予算をシフトしてみましょう。



 

次回は

 最強の効果改善方法"A/Bテスト"

            について触れたいと思います。
ひき逃げ…ひどすぎる。
尊い3人もの命がと考えるとちょっと悲しいですよ。


札幌でも運転が恐ろしい。
趣味のロードバイクもこっちでは車道はあまり出たくない。


僕は車を運転するときは、常に誰かを轢いてしまう
恐怖を想像しながら運転しています。


飲酒・ケータイ・脱法ハーブ しながらの運転
想像力の欠如


これを機に運転マナーを考えることを、
道を挙げて、真剣にやった方がいいね。


じゃないと亡くなった方が浮かばれません。


「北海道」 「札幌」のWEBマーケティングについて
お話している等ブログですが


東京・大阪・福岡を除くと
私のような単独もしくは2~3名程度の営業拠点が
全国にあり、北は札幌から


新潟・大宮・横浜・静岡・福井・神戸・京都とあります。


"採算取れるの?" "市場はあるの?"


周囲の声は半信半疑ですが、
かならず1拠点に1社、2社様と


「我々はWEBを通じて強く成長したい!」


という強烈に成長を意識した、積極的な
クライアント企業が現れ、大きなお取引に繋がっています。


結果的にWIN-WIN弊社もクライアントも黒字化、
ということになっています。


地方の場合、お隣の会社の動向に非常に敏感です。
「あの●●さん(地元では有名な企業)が
 WEBに力を入れ始めたんだって!じゃあ弊社も…」


キチンと成果でお返しができれば、

噂が噂を呼びお取引も増えることになります。



さて、腰が重い事業主が多いとお伝えしてきた
北海道市場ですが、単に企業側の積極性が
足りないという訳では無いと考えております。


成果でお返しをすること


ここに対するコミットが媒体も代理店がしないので、
企業からすると


「騙されているんじゃないか…」
「売り逃げなんじゃないか…」


となんだか疑心暗鬼になってしまうのですね。
実際、過去に酷い売り方をされていた
クライアントを担当しています。


ですから、しっかりと定期訪問、セミナー開催、
情報共有などの活動をさせていただくことで


「こいつは途中でシッポ巻いて逃げるやつではないな」


と(笑)、すこしづつですが信頼されて参ります。


札幌営業所でも道内企業様からお声が掛かる
ようになって参りました。


また、冒頭で申し上げたような圧倒的に成長を望み、
積極的な投資と売上向上を考える企業様とも
めぐりあえて来ております。


成果でお返しをすること

簡単じゃないですが、
こちらにこだわり続けていきます!


"正しいWEBマーケのやり方"と題して
シリーズで道内の事業主様に届けたいコラムです。

======================
①目標設定(売上・成果指標とKGI)
②競合状況調査
 ・勝てる商品/サービスの選定
 ・勝てる領域(キーワード)の選定
 ・勝てるキャッチコピーの考案
③売上拡大する方法の考案
 ・新規を絶えず流入する仕組み
 ・既存客に飽きさせないリピートさせる仕組み
④サイト・LP構築
⑤効果測定
⑥広告
出稿媒体
⑦結果・改善項目の洗い出し

======================

今日のテーマは
①目標設定(売上・成果指標とKGI)
                  これです。


目標設定で真っ先に思い浮かべるのは

"幾らの売上になったか"

そこで、

このサイト(通販じゃなくてもいいです)を
半年内に100万円/月の売上にする

というように、
"月間100万"をまず最初の
マイルストーン(中間指標)として
置くことが多いですね。

商材にもよりますが、
仮に客単価が5,000円だとすると
100万÷5,000=200/注文

200件の注文が入るようにすればクリアだな。
日に換算すると6~7件。



『よし。なんかクリア出来そう。』


取り合あえず検索対策をして、
広告もやってみる。』




売れない。。。
なんでや。。。


もう辞めよう。。。


よくある話。


しかしながら


そもそも
"半年内に100万円/月のサイト"


ここで考えが終わってしまっているので


まさに絵に描いた餅。

   おいしそうですが、絵なので食べられません

=============
半年内に100万円/月
客単価5,000円
200件/月注文
=============

これだけでは圧倒的にKPIが不足していて、
具体的に何をやればいいかまで
落とし込めていません。


もっともっとウェブの指標まで落とし込んでやらないと
具体的な対策指針が見えてきません。


そこで
ウェブマーケティングの売上の方程式
        を参考にしてみてください。


①サイト流入数(アクセス数)
⇒自社サイトに来るユーザーの数
 ×
②購入率(コンバージョンレート=CVRとよく言います)
⇒サイトに来た人のうちアクションに結びついた割合
 ×
③顧客単価
⇒厳密には購入単価×平均購入数

やはり目標はここまで落とし込まないとダメです。


目標達成のためには基本的にはサイト流入数と
購入率と購入単価と平均購入数
を高めていく動きが求められます。


100万の売上を達成するための
モデルとなる①~③を想定します。

①サイト流入数(?)
 ×
②購入率0.8%
 ×
③客単価5,000円 =100万円

⇒"?"の部分は100万÷5,000÷0.8ですので25,000

25,000アクセスをSEOだけで呼び込むのは結構難しい。
仮に1クリック100円の広告だけでこの数を集客
しようと思うと
250万円かかる。。

⇒じゃあ購入率0.8%は低すぎだよね、
 これが2%あれば…どうだ
 客単価はセット商品や"ついで買い"したくなる工夫をして
 8,000円に…どうだ

と試算し、現実的な値を出しましょう。

①サイト流入数(10,000)
 ×
②購入率2%
 ×
③客単価7,000円=100万


『1万アクセスを月間でやろうと思ったら、
1日333アクセス。見えなくも…ないか。…ふぅ。』

しかしながら
ここで終わってはいけません。

実際に今のサイトを1ヶ月運用してみて、
①~③のデータに関して
100万円/月を達成するためのKPIプランと
照らし合わせる。


これこそが最重要です。
そうすると自社の"弱点"が見えてきます。

その際最も改善しやすく、インパクトがデカいのが

購入率。

これが1%から3%に改善されるだけで
売上3倍ですから。

次にアクセス数。アクセス数は
検索対策と広告で補完するのが王道ですが、
ソーシャルや僕のブログのように
地道にコツコツやることも要求されます。


逆に客単価を上げるのはなかなか難しい。


"そもそも100万円/月という目標を半年内"
という所を1年内に下方修正して、
4半期ごとにマイルストーンをもっと細かく
設定するという必要もあるかもしれません。


弊社の記事-LISKUL CVR改善事例
http://liskul.com/abtest_casestudy-2289


長文、失礼いたしました