☆道内企業限定Webマーケ マガジン☆ vol.09 2014年7月17日配信 | 北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

テーマ:テーマ:最強の効果改善方法"A/Bテスト" その①

A/Bテストは最強と、得意げかつドヤ顔で啓蒙する
WEBマーケター。数字にも行動も愚直。

そういう方々を
グロースハッカーというそうです。
http://skillhub.jp/blogs/71


貴方の職業は?

「グロースハッカーです」 ドヤァ

くぅ~カッチョイイ!

まぁ僕は死んでも言わないですけど。


しかしながら、ABテストって
よくよく考えてみてください。


『当たり前』のことを言っています。
 

A/Bテストとは、同じ比率でAページ・Bページと、複数のページに均等集客し、
購入やアクションに結びつく比率を競い、率の高い方を見極めること。


 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2014-01-13_22.36.36


これはオバマ大統領が政治資金を募る際に利用した、
有名なABテストの例です。
 

"背景のイメージ" 
"ボタンの文字"


『大統領。たったこの2つを変えるだけで成約率
(この場合ログイン率)はどの程度上がるかどうか"
検証してみましょう。』


という、優秀なグロースハカーの差し金により
テストが実施されたそうです。



  


結果、背景は家族イメージ+ボタンの文字は"learn more(もっと学ぶ)"
が最も高い成約率を示し、従来パターンより40%
改善したという結果だそうです。



良いモノはユーザーに選んでもらう
 

これが基本で、テストの結果最も効果の良かったパターンに絞ると、
自ずと結果が良くなるのは当たり前といえば当たり前のコト。

 

ただ、『当たり前』のことを愚直に、やりつづけることほど難しい
ことはないと言うのが私見です。


グロースハッカーって私が思うに多分、
地味で愚直なヒト。

 
やり続けるこん気と熱意が無いと中途半端で終わってしまい、
何が何だか余計に分からなくなってしまいます。



次回はA/Bテストの効果的な運用方法をお教えします!