TVや新聞やラジオも特性を否定しているわけでは毛頭ございません!
むしろそれぞれの持ち味や特性を生かして
複合的に絡めた方が、貴社にとって有利になるでしょう。
TV
視聴率低下だの何だの言われますが、「世の中に広く大量に発散する力」では、
TV
に右にでるものなし!TVで取り上げられた食材が、翌日スーパーから消えるなんてことも
有りますぐらいに。視覚に訴えるグルメ系が強いですね。
ラジオ
ラジオの持つ魅力も捨てがたい。
パーソナリティーが放つ、商品に対する評価は、
映像にはならないものの、妙なシズル感をもって我々の脳を刺激する。
説得系・納得系の商品が強いといわれております。
(はげ薬、精力剤など、コンプレックス系の商材はラジオからの購入率が非常に高いらしい)
新聞
オールドメディアが故に、高齢層への商品・サービスにはもってこい。
「わかりやすい」商品がうってつけ。分かりにくいのはダメ。
チラシ
スシ・ピザ・そば・美容院・スーパー…など、単価が安く、「今すぐに」のニーズが強い
ローカル店舗系はまだまだ利用シーンは多い。WEB広告より手っ取り早い。
ただ、検討期間が長い、不動産・保険などはゴミ箱にポーイ。
交通広告・OOH
社名・ブランド名・ロゴを頭の中に残す役割が大きいのではないかと思います。
今後はバス停のデジタルサイネージにWEB型動画広告を出すなど、
個人的にはとってもとっても注目している手法です。
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[①直電型]
チラシ→電話
チラシ→バーコード→電話(直Call)
TV→電話
新聞→電話
[②WEB経由電話]
チラシ→WEB検索→電話
OOH→WEB検索→電話(スマホにより電話番号をClick-to-Call)
[③WEB経由WEB完結]
TV→WEB検索→サイト→購入
ラジオ→WEB検索→WEB→購入
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貴社のマーケは①~③のどれですか?上記以外にも沢山あると思いますが。
私がWEBマーケWEBマーケと小ハエのように五月蠅く申し上げますのは、
AIDMA→AISAS・AICSEAS
(それなりの商品単価の場合、という前提がございますが)
消費者の行動モデル変容によって、絶対WEB検索するようになり、
購買行動直前や購買行動そのものがWEBで実行される割合が超絶に
増えてきたからです。
折角不動産系のチラシを出しても、
比較・検討するためのWEB検索画面に全く貴社が出なければ
そのユーザーは恐らく離反するでしょう。もったいないですね。
だからマーケティングは単発じゃなくて、
ユーザーのストーリーを考えてMIXしなければならないと説きます。
しかもそこにSEM(検索マーケ)の要素無しには厳しいと思います。
ですから私、
弁当売りのようなしょーもないWEB広告売りではなく、
貴社のマーケティング担当者になりたいのです
