超WEBマーケをやっている担当者様に訪問 | 北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

前回はお電話でしかお話できなかったWEBマーケに超前向き、かつ札幌でゴリゴリに広告を回している、とある専門学校様にアポが取れたので行ってきた

今現在、WEBにて取り組んでいらっしゃる施策をヒアリングしたところ、もの凄い企業努力されているご様子で、ただ関心でした

詳細はお伝えできないのですが、一言でいうと、リアルの営業現場で収集した顧客の行動データを自社でRFM分析をガチガチにやり、ユーザーの自社に対する興味具合に応じて、種類の異なるメール等のアプローチをするというもの。

(参考:RFM分析とは)
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0308/28/news004.html


何が凄いかと言うと、100%リアルとWEBマーケが連動しているということ。
また、最初のきっかけとなる広告宣伝は紙・チラシを一切止め、100%WEBスマホ広告にブっ込んでいるということ。

なんでも、北海道においてはその業界は紙・チラシの広告がメインと言われている最中、社長様「全部WEBにしろ。取り残されたくなければ」鶴の一声で、100%WEB広告にシフト。企業としても伸びているそう。

よくよくお話をお伺いすると、その企業自体母体が東京で、システムも東京主導でやってきた部分も大きいとのこと。札幌入りしてまだ10年、業界ではまだ新参だそう。

担当者様もおっしゃっていたが、
東京のWEBマーケをゴリゴリやっている企業だと
北海道の市場は参入し易いとのこと。

ブルーオーシャン

そもそもWEBに力入れている企業がその業界では皆無だったので、
競合よりも早く動くことができ、シェアを伸ばすことが出来たとのこと。

担当者様曰く…

「悲しいかな、札幌の地場の会社は腰が重く、経営陣の頭が固く、紙・チラシの従来手法にこだわるところがいまでも大半です。最近ようやく我々の事例を真似るような同業者も出てきています。

とは言え、我々その辺の同業者の4倍位働いているという自負はあります。

表面上での真似ごとは出来ても、6時になったらサッサと帰るような従来手法メインの業態と、我々のように夜の11時~12時までWEBのRFMをやっているのだと、それは結果が違うのは当たり前でしょう。」

⇒やっぱりやっている企業はやっているんだなぁ。。。


先日書いた
『首都圏と地方におけるデジタル・ディバイド』
これやっぱあるな、と改めて確信。

知っているか・知らないかに加え、
努力でも差をつけられたら、もう太刀打ちのしようがない。

でも、北海道が元気になるためには
地場の会社が元気になることが必須!


カギはWEBマーケ。これは間違いないと思っています。

後はどう伝えていくか!