ご無沙汰しています
6年ぶりのameblo更新です
第2子については
免疫グロブリンの不育症に対する保険適応を
待っていたのですが
待てど暮らせど保険適応にならず
私生活では離島に移住して
管理職になり毎日バタバタと
過ごして
とてもじゃないけど妊活できる
状況ではなく
娘も小学校入学で
やっと仕事も落ち着き
30代のうちに2人目治療を
開始しようと思い立ち
2026年2月に
6年ぶりに岡大を受診して
2人目治療開始する為に
検査を行い
2026年3月に
治療方針を決めました
診察の時に、教授には
6年間もなんで来んかったのか
あなたはハイリスクなんだから
37歳になり
妊活も今までのようにはいかないかもれない
妊娠しても高血圧や糖尿病
ハイリスクも超ハイリスクになる可能性高い
赤ちゃんも健康で産まれるかどうか
6年も年取ったら
リスクぶち上がりだよと
冷静に怒られるところから
スタートでした![]()
ごめんじゃん![]()
不育症のスクリーニングを行い
血液が固まりやすい
プロテインS欠乏症
という事が分かりました
これは今まで引っかかった事がなく
はじめて保険適応でヘパリンが使える
病名がつきました
2人目治療方針
高温期からアスピリンとプレドニン5mg
妊娠したらプレドニン10mgにして
ヘパリン開始
しかもヘパリンは以前何回もやって副作用が出てないから外来でいいと![]()
免疫グロブリンに関しては
自費の100万コースは
今回は選択しない事にしました
教授としても
娘を出産した時に免疫グロブリンが
どれだけ活躍したかは実際よく分からないし
今回も絶対免疫グロブリンをしないとという事はない
しなくていいというわけでもないが
しないという選択肢も全然あり
オルガランは製造中止になったので
ヘパリンを使うが
ヘパリンの効果も期待していい
との事でした
産後から体重が全く戻ってなくて
このまま妊娠してはヤバイから
ちょっとダイエットして
6月ぐらいから妊活を始めようと思って
結局1kgしかダイエットできず![]()
タイミング1回目で
10回目の妊娠が分かりました
旦那スナイパーか![]()
家から岡大まで2時間かかるのが問題ですが
とりあえず
アスピリン+プレドニン10mg+ヘパリン注射を開始しています
高温期から推測して
3週5日 hcg47.9
4週1日 hcg242
とまずまずの数値
今回は悪阻がなかなか酷く
食欲がありません
さぁ、これからが勝負
どうか、どうか
出産にたどり着けますように![]()
![]()
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