〜ANYTHING IS POSSIBLE〜史織の楽に楽しく今を生きる自分MAP⭐️

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数秘と対話を通した自己理解セッション

昔、BARもある中華料理のお店で働いていました。


オープニングスタッフとして入り
イベントを企画したり
お客様との交流を楽しんだり。
飲食業は経験があったけれど
初めてのことばかりでした。
(お酒は強くないのに、人生で初めてテキーラを飲んだのもこのお店でした。笑)



そこで出会った人たちは、
普段の生活ではきっと
出会えなかった人たちばかり。
たくさんの刺激を受けて、
私の世界はぐんと広がりました。


その後オーナーが代わり、新しい体制で再スタートすることになった時も、引き続き働かせてもらいました。


内装のレイアウトを考えたり、
メニューを作ったり。
どうしたらお客様に来てもらえるかをみんなで話し合いながら、
お店を一から作り上げていく毎日。


今みたいにSNSが当たり前の時代ではなく、集客といえばホットペッパーが中心。
駅から少し離れた場所だったこともありお店を知ってもらうことの
難しさも経験しました。

当時の私は20代のフリーター。

一緒に働いていた仲間も大学生だったり、若いメンバーが中心でした。

それでもみんなで真剣に考え
たくさんアイデアを出し合いました。

時にはオーナーや
店長に意見を言ったり
時には陰で愚痴や文句を言ったりもしていました。
生意気だった笑い泣き

でも今振り返ると、
私たちは時給で働く立場で、
大きな責任を負っていたわけではありません。
一方でオーナーは、
お店の経営やお金
人の生活を背負う立場

そんな中で
若かった私たちの意見に耳を傾け
挑戦する機会をたくさん与えてくれていました。
当時は気づかなかったけれど
本当にありがたい環境だったんだなと思います。
そして今思うのは、あの頃の経験は何一つ無駄ではなかったということ。

 人と関わること。アイデアを形にすること。試行錯誤すること。自分の考えを伝えること。挑戦すること。


無我夢中でやっていたことが
今の私につながっています。

そしてもう一つ。
歳を重ねたからこそ、
当時見えていなかった
景色が見えるようになりました。

 相手の立場を想像できるようになったこと。

 感謝できることが増えたこと。


そんな視点を持てるようになったことも自分の成長なのかもしれません。

無我夢中で過ごした時間は、
すぐには意味が分からなくても
きっとどこかで
今の自分につながっている。
そんなことを、
ふと思い出した一日でした。