WBC世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦@ラスベガスT-モバイルアリーナ
王者マリオ・バリオス🇺🇸vs挑戦者ライアン・ガルシア🇺🇸
何かと問題児のライアン・ガルシア🇺🇸が世界ウェルター級王座に挑戦
で胸踊るカードかと言われると別に・・
なんだがやはりそこはイケメン需要で前戦ロランド・ロメロ🇺🇸と凡戦の末負けているにも関わらずビックマッチがご用意される
挑戦を受けるマリオ・バリオス🇺🇸は前戦は46歳のマニー・パッキャオ🇵🇭が“勝てる”と見込んで挑戦してきて結果は老雄を倒しきれず引き分けの失態
佐々木尽も出来ればバリオスさんとなんて言われていましたが・・
今回もまたガルシアにベルトを奪える相手として選ばれた
要するに穴王者として、たっぷり稼げる美味しい立ち位置に君臨している
さて試合
開始早々だがガルシアの動きにキレがあると思った矢先、右フックでダウンを奪う
その後もバリオスはガルシアのスピードに反応出来ず、ズルズルとポイントを奪われる展開
途中右拳を痛めたようだが、全ラウンド集中を途切れる事なく判定へ
結果は
120-107
119-108
118-109
3-0ユナニマスデジションでライアン・ガルシアが王座奪取

ガルシアがキャリア最高のパフォーマンスを披露して正規の世界タイトルは初の栄冠
デビン・ヘイニー🇺🇸戦での愚行とドーピング。それは決して忘れることも許せる事ではないが、体付きを見ても厳しいトレーニングと節制を続けてきた成果だと思う。ここでまたガルシアはドーピングをやってるんではなかろうかと疑念を持つ方もいるだろうが、ロメロ戦前からVADAの薬物検査登録をしてるのでさすがにそれはない筈。
この勝利で一夜にしてウェルター級の中心に躍り出たライアン君

誰とやっても金の雨を降らせる男
イケメンには全面降伏するしかないか・・