今日は職場のイベントに夫と娘を連れて参加して来た。
子供向けの講座に出たり、食べ歩いたり、夜には花火も。
冬の花火は、澄んだ夜空にパッと花開く閃光が特別美しい。
現実を忘れた。
一難去らぬ内に、また一難やってきて、
現状を恨んだり、落ち込んだり。
おかげで昨日、今日と娘まで不安定だった。
母は家庭の太陽でなければと思うのに、
そう取り繕う余裕すらない自分の弱さが情けなかった。
そんなトゲトゲカサカサにササくれた心が、家族と眺める花火にスゥーっと癒されていくのを感じた。
夫と幾度も話し合い、少しずつ選択と決断を積み重ねていく。一つずつ潰して前に進んで行く。それ以外にない。
これは修行だ。
互いを信頼して尊重して協力し合うことを同時に学んでいるように思う。
私たち家族は、きっと誰よりも強くなれる。だから今向き合う。それだけだ。
