5/22出産
※乱文。今後編集可能性あり
◯マタニティブルーズを感じた話
初妊婦の頻回授乳は授乳結果があまり早くに出ないことは理解しつつも、量が明示されないことや、赤ちゃんがこのままでは空腹で死にます、この世の終わりですと言わんばかりの声を枯らした悲鳴のような泣き声から「こんなに可哀想なことをしてしまっている」「この子にひもじい思いをさせてまでこだわる理由がわからなくなった(事実、都合よく母乳が使えたらラッキー、また、数カ月間のスペシャル免疫獲得期間を利用してあげたいとの安易な考え)」
との自己嫌悪に陥り、メンタルブレイク。
黄疸の値が上がってきていることは頻回授乳を自己判断で試して、結局空腹のままで辛いを思いさせたからではないかと自責。適切なミルク利用でサクッと静かに寝させてあげたほうがこの子のためにもいいのでは。
赤ちゃんが元気な状態というのもわからないし、順調に健康に育っていくのか心配で仕方がない
母乳とミルクの混合をどう進めていくか、今後の見通しが立たないことに非常に不安になり、号泣。
また、助産師によって方針や考え方がバラバラだからどれを信じればいいかわからないし、悩ませるだけ
自分は二の次になる。赤ちゃん第一で、こんな自分のことで時間やお金を使うのはもったいない、意味がない、そんなの昔はなかったし贅沢だ、誰か何かに文句を言われる気がする、罪悪感を感じる、など。自己肯定感が激下がりで自分を労れない。ダメな母まで行かずとも、はあ、なんかイケてないな、なんか微妙だなと気分が上がらない。ポジティブなきもちを持てない。
赤ちゃんのためなら動く!キラキラ!とエンジンはかかるけれども、それは自分自身が本当に楽しめてリラックスできているのかはわからない。育児を楽しめるのかな?
よく寝ているのに起こすのも可哀想だな。
ホルモンの影響すごい。幸せホルモンというか、赤ちゃんに全信頼を置かれて依存されるのが気持ちがいい。この子のためになんでもしてあげないとの気持ちが強制的に出る。ただ。「私しかいないから頑張らないと」という気持ちも同時に出てくるからかなり注意しないといっぱいいっぱいになる。
抱っこしてるとすごく安心する。赤ちゃんをお世話すればするほどかわいく見える。この子だけは可哀想な目にあってほしくない、将来もお腹いっぱいで暮らせますようにともう今から祈ってる。
母乳で進めていきたいと思うのもホルモンの影響。ミルクでももちろん健康に育つのに、なぜか母乳で頑張ろうという気持ちになる。ミルクはなんとなく劣ってるみたいな気持ちになるのは本当にだめ。「ミルクのほうがよく寝るし麻薬みたいだ、どんどん増やしてしまって本当に罪悪感」という気持ちが出たのでマジで注意しないとだめ。
赤ちゃんの健康第一で考えるべき。産褥期はろくなこと考えない
赤ちゃんの泣き声は本能に訴えてきて本当にきつい。ギャン泣きが悪化すると口をブルブルさせて恐怖心も煽ってくる。緊急地震速報並みの不快感とホラー。
胸が張ってる。人体の不思議。すごい。これが3時間ごとに張って辛いってことか。もうこれで数年は夜通し寝られなくなった。代償が大きい。寝るのが好きだった分本当に悲しい。今までの生活が変わらざるを得ない。これからもっと諦めないといけないことも増えるんだなあ。望んだ子供だけど、こういった悲しい気持ちも並行する。
この子が産まれる前にはもう2度と戻れない。一人でふらふらしたり、夫と思いつきのデートをしたり。自分たちだけを考えさえすればいい贅沢な時間は終わってしまった。今はもう、一人の時間がとれても小さな家族の存在がいつもちらついて心配になる。なんか気が張るんだな。
昔の写真を見返して、あのときはよかったなあと懐かしいし恋しくなる
元気な産声を聞けて嬉しい。抱っこをすると安心したし、幸せな気持ちになった。
ママも赤ちゃんも一緒に力を合わせて出産を頑張りました。