「なんでもやります!」
誤解しないでほしいのは、目的意識もなく指示待ちということではないのです。
日本企業や大半の企業では、特殊な仕事以外は本人の望むキャリア
と違った配属。希望以外の配属も多くあります。
入社前に企業イメージの中で描いたキャリアが配属が違うだけでできないと判断し
萎えてしまったりする人を良く見かけます。
しかし、働く前に全部見えてないのも事実。
なんでもトライして努力して困難を乗り越えて期待値以上の結果をだします!
というのが、私が言っている「なんでもやります!」です。
これがいえれば中小企業ではかなり最終面接では内定が近くなります。
なぜなら、経営者の経歴等にもよりますが小さい会社は何万人もいる大手に比べ
一人あたりの守備範囲が広い広い。
小さいからしなくていいか?
同じ手間がかかります。そこで勝手にキャリアをえがかれても使えない・・・
なんでも成し遂げられる努力と根性が求められる。
そして、早く仕事を覚えて活躍したければ中小やベンチャーでしょう。
大手は育成も形だけでのんびりですから・・・
これからの時代はトータルにできる人間が活躍するでしょう!!