梅雨明けした。
夏がやってきた
すでに密かに始まっていたが、あせもとの戦いの火蓋が切って落とされた。
うちの娘は髪の毛の量が多い
どれくらい多いかというと、髪を空いたら、父親の切った髪と同じくらいの量が取れるくらいだ
今はショートカットにしたけれど、1歳数ヶ月にして腰くらいまであった。
生まれた時から、わりとしっかりした黒髪で赤ちゃん独特の柔らかいサラサラした細い髪とは縁がなく…
なかなか髪が生えない赤ちゃんには、その赤ちゃん(というよりも親)なりの悩みがあるだろう。
しかし、髪の毛が多すぎるのも難儀である。
まずはドライヤー問題
私の髪質に似てしまったのか、なかなか乾かない。
夏は、ドライヤーしている間にまた汗をしっとりかくという悲しいことになる。
そして、あせも
一般的に小さい子は体温が高いのであせもをかきやすい。
うちの娘は肌が弱めらしく、すぐにあせもができる。
今、一番ひどいのがおでこだ。
前髪も多いので、熱気がこもるようで、気づくとおでこ一面びっしり赤いプツプツ。
だから、近頃は前髪をちょんちょこりんに結っている。
それでも、汗をかく。
うちでのケアは次の通り。
桃の葉ローション→ワセリン
あとは、こまめに汗を拭いてあげていれば、薬を塗らなくても良くなってくる。(もちろん、その子の体質によると思う。)
しかし、保育園ではそんなに汗をこまめに拭いてもらえない。
夜のケアでマシになったおでこが、夕方またあせもだらけになる。
仕方がない
でも、真っ赤なおでこは見ていて可哀想だ。
おでこだけではなく、首の裏と肘の裏もあせもスポット。
寝付いてから、拭いてあげるのを忘れると朝ひどくなってしまっている。
おしりふきがどんどんなくなる
猛暑は続く。
あせもに打ち勝つのは秋風が吹く頃だろうか