それは突然訪れた。
娘が喉が渇いたと泣いて起きたのが午前3時過ぎ。
自分も水を飲み、リップクリームを塗ろうとしたら、急に込み上げてくる気持ち悪さ。
今まで体験したことのない、ムカムカが私を襲った。
妊娠中食べづわりだったせいか、お腹が空くと気持ち悪くなることが多いので、今回もそれかと思い、牛乳を飲んでみる。
少し落ち着いて、なんとか布団に横になった。
でも、また気持ち悪さが訪れる。
冷蔵庫まで這っていかなければいけないほどのムカつき。
冷蔵庫に着いた時には、冷や汗がびっしょり。
とりあえず、ゼリーを食べてみる。
なんとか落ち着いたようなので、布団にまた潜り、少し眠りに着いた。
しかし、1時間もしないうちに、また激しい吐き気に襲われ、トイレに四つん這いで駆け込んだ。
便座に座ってみても出る気配はない。と思った次の瞬間、込み上げてきた。
そこから数回続けて、嘔吐。
吐いた後はフラフラしたけれど、気持ち悪さはなくなった。
後処理をし、口をゆすぎ、再び布団に入る。
すると、今度は締め付けられるような腹痛が襲ってきた。
1分にも満たないほどだけれど、陣痛を思い出すように激しい痛み。
あまりの痛さに旦那を起こした。
そしたら気が楽になったのか、痛みはだんだんと落ち着いてきた。が、今度は熱が出てきた。
また吐くのが怖くて、水分も取らず、とりあえず横になりつづける。
娘の朝の支度はほぼ旦那に任せた。
着替えとオムツ替えだけ手伝ったけれど、気持ち悪さがまだ残っていてしんどかった。
仕事を休み、内科を受診。
そこで言われた衝撃の一言。
「便秘ですね」
え??
確かに、便秘気味ではあるけど、ずっと出てない訳じゃないし、熱も出てるんだけど??
と、どこか腑に落ちないまま、帰宅。
熱は生理前の高温期だろうと言われたけど、最高38.1度出ていたから、頭の中にはクエスチョンマーク。
水分不足で熱中症気味だったのかな。
お昼にお粥を食べ、薬を飲んで少しするとお通じが。
朝も出たけど、かなりの快便。
先生の言う通りだったのかと、やっとここで診断を信じる。
まさか便秘で吐くなんて思いもしなかった。
けれど、調べてみるとひどい便秘にままある症状なんだということが判明。
思えば、ここ最近食事が偏り、運動も不足し、暑くて水分も不足していたように思う。
また、日々、特に朝はバタバタと忙しくゆっくりトイレに行く時間もなかった。
もう2度とあんな思いはしたくない!
これからは食事と運動にもっと気をつけなければ!!