決戦、第3新川崎市。
※前置き
ポクは小さい頃から虫類がダメです。
川崎という工業地帯で育ったせいか
自然には縁がなく、虫や昆虫類などへの免疫力がありません。
女子の前でも全力で怖がる自信があります。
以上
いつものようにコンタクトを取って風呂に入った。
足場を濡らすためシャワーを床にあてた。
「ターミナルバスルームに高エネルギー反応!」

「まさか、使徒!?」

「パターン茶、間違いありません!使徒です!!」

「シンジくん、いいわね?練習通りにやるのよ?」

「目標をセンターに入れて、シャワー全開、目標をセンターに入れて、シャワー全開・・・」

「目標、なおも高速で移動中!!」

「今よ!シンジくん!!」

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、・・・」

「A.T.シャワー全開っ!!!」

「目標も同等のA.T.フィールドを展開中!」

「セントラルドグマの開放、急いで!」

「ヘヴンズゲート、開きます!」

「うぉぉぉぉぉぉぉぉおっ!!」

「勝ったな。」

「ハァ、ハァ、ハァ・・・」

「目標、完全に沈黙!」

「おめでとう、シンジくん」

SE「ズシャーーーーー!!」
「!?」
「ターミナルバスルームに再び高エネルギー反応!!」

「何ですって!?」

「状況は?まさか、新たな使徒!?」

「いえ、パターン緑!シャワーヘッドです!」
(実物)「どういうこと!?」

「先のA.T.シャワー全開のため、頭部破損!完全に制御不能です!」

「水の暴走、止まりません!」

「なんてことなの・・・」

終劇
