JESUS.
マルッ。

今日、
昼休みの道中、信号待ちをしていたら
とあるネズミ講会社の紙袋を持ったBBAたちを見て
とあることを思い出した。
確か大学卒業して少し経った頃、
スタイル良くてかなりの美人さんで
しかもナースで
しかも年上な女性と知り合ったことがある。
彼女いなかったし、積極的に連絡取るも
いつも肩すかし。
負け戦はしない主義の自分なので
あっさり手を引いた。
それから半年近く経ってから
急にその年上ナースから頻繁に連絡が来るようになった。
キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!
と言わんばかりにすぐさま呑みに。
普通に楽しくお話して次に繋げることに成功。
2回目のお誘いも結構早く来て
相手に任せてお店を選んでもらった。
自分じゃ120%行かないであろう
お洒落なパスタ屋さんに入り
軽く談笑しては
パスタを巻き巻き。
モグモグ。
軽く談笑しては
パスタを巻き巻き。
モグモグ。
彼女は最高の笑みで
紙袋を出し始めた。
ナース「私ね、今、天然のお塩にハマっててね。」
YOP「し、塩?www」
ナース「そうそう、コレなんだけど」
おもむろに紙袋から
よく分からないパッケージの塩を取りだす。
YOP「まー、塩だね、これは」
ナース「でね、普通のお塩よりは若干高いんだけど、
例えばヨッピー君がこのお塩を気に入って買うと
私に謝礼が入ってきて、ヨッピー君もお得になるの。」
YOP(www 間違いなくねずみ講の話をブッ込んでくるぞw)
ナース「でね、ヨッピー君もこのお塩を買って
他のお友達にもこのお塩を紹介するとヨッピー君に謝礼が入ってくるのね。」
YOP「いやいや、そういう話はマジでいいからw 興味ないっすwww」
あまりに面白くて笑いが止まらなかったのを今でも覚えている。
ナース「あ、でもねでもね、ちょっと聞いて?」
おもむろに今度はそのねずみ講会社のパンフを広げ説明をおっ始める。
YOP「www だからさ、はっきり言ってそういの興味ないのよ俺www」
ナース「説明だけでも聞いてよ・・・お願い。」
YOP「いや、そういう話で今日会ったなら俺もう帰るよwww」
ナース「今度ね、合同で説明会あるから、それだけでも来てくれない?
すごくみんなイイ人で、ヨッピー君にも紹介したいんだよね!」
YOP(うわー、実際こういうの初めてだけど思いっきり典型的な勧誘の仕方だなwww)
YOP「いや、そんな時間あったら俺お家でゴロゴロしてたいし、
本気でそういの興味ないんだよね、しかも塩ってwww」
ナース「ホントにいいお塩なんだよ?美容効果もあるし!」
YOP「俺、男だしw しょっぱくなればどこの塩でもいいよ俺www」
ナース「なんでそんなに笑うの?」
YOP「いや、ホントにごめんねw 笑いが止まらないっすw 塩ってwww
いや、○○さんが気に入ってるならそれでいいんだけど、それを俺に紹介されてもw
そんなんでお金欲しくもないし、そんな話、申し訳ないけど笑いが止まらなくて
誰にも紹介しながらお話なんか出来ないよwww 無理無理! 塩ってwww」
恐らくこんな会話をして
彼女とはそれっきり会うことも連絡を取ることもなかった。
俺は
こういったねずみ講や
不可解な宗教など
何かにすがっていないと不安になっちゃうような
ミジンコみたいな人間ではないのだ、生まれてこのかた。
俺はそんなに弱くもないし
影響を受けやすくもない。
いや、影響などされん。
むしろ、そんな奴らを罵倒してやりたいくらいだ。
仮に
俺が何かにすがるとするならば
それは
おっぱいと
Tバックと
ガーターベルト
それだけだ。
相手をわきまえろ。
それにしても
サマソニで
Foster The People 聴けるのが
楽しみすぐる。
ひひっ。