こんにちは
読みに来てくださってありがとうございます。
さて今日は「出生前検査の結果」について
お話ししたいと思います。
日本でもたまに話題になる出生前診断。
賛否両論あって難しい話ですが
私は命の選択について書くつもりは一切なく、
息子からのメッセージについて書いています。
それでも検査結果など
ナイーブな部分もあるので
苦手な方はUターンでお願いします。
出生前診断の結果と長男からのメッセージ
韓国では
出生前診断とは言わず
기형아검사(奇形児検査)と表現します。
なので以下では出生前診断を奇形児検査と
表現することをお許しください🙇♀️
奇形児検査は
妊娠10~13週に奇形児検査1次と
妊娠15~20週に奇形児検査2次を受けます。
韓国では妊婦さんなら必ず受ける検査で
奇形児検査1次と2次の結果次第では
NIPT検査や羊水検査を勧められます。
長男を妊娠していた時
私はこの検査に引っかかりました![]()
この奇形児検査では血液検査と
NT(頚部浮腫)もみる精密超音波検査が
行われるのですが....
私の場合は
NTは2.64mmで正常範囲内だけれど
少し厚みがあること、
血液検査(クアトロ検査)では1/240という
結果でNIPT検査を再度受けました。
NIPT検査の結果は
採血した日から10日程かかります。
「お腹の子に病気があるかもしれない」
「お腹の子に障がいがあるかもしれない」
と、私は不安で不安で毎日毎日朝から夜まで
ずーっと携帯で検索をし、
毎日毎日泣いて過ごしていました。
私にとっては
とてつもなく長い長い10日間でした。
が、NIPT検査をして7日目の日。
夢に長男であろう赤ちゃんが出てきました。
夢の中でもまた泣いていた私👩🏻
その私を見て話しかけてくる長男👦🏻
「ママ!僕は大丈夫!
病気もないし、元気だよ!
だから泣かないで!
大丈夫だから泣かないで!」
必死に何度も慰めてくれる
小さな赤ちゃん👦🏻
そして、NIPT検査の結果は問題なし
本当に長男だったのか
はたまた私が求めていた幻想なのか
分かりませんが
今考えてもとても不思議な体験でした![]()
因みにですが
私は長男妊娠時に受けた検査で
引っかからなかった検査はありませんでした![]()
採血のたびに再検査
妊娠糖尿病検査も再検査
韓国では検査結果に異常がなければ
メッセージで結果が送られてきます。
もし異常があれば
電話がかかってきます。
産後の検査(子宮頸がん)で初めて
メッセージで連絡が来て
アッパさん👨🏻と2人で感動しました
笑
ここまでで
「出生前診断の結果と長男からのメッセージ」
に関するお話は終わりです
最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
次回は「長男の名付け」について
書きたいと思います![]()