腰椎すべり症とは?

 

腰椎すべり症とは文字通り腰椎が正常な位置から前方にすべり出す疾患で、腰痛などの症状を引き起こします。

 

原因のひとつに成長期に行なわれる激しいスポーツがあります。この時期は骨の発達が未成熟なため激しいスポーツをすることで骨が疲労骨折を起し、その骨折した部分から腰椎すべり症が発症しやすくなります。

 

骨折があって、すべり症が起こる確率は15%といわれています。


尚、腰椎にすべりが見られても症状が出ない人もいます、また先天的に分離している人もいます。