転職の疑問、なんでも答えます!?
最近、社内のノウハウ共有/教育体制整備ということで、
ちょこちょこと仕事を進めています。
研修プログラムではないのですが、
事業部に配属になった新人などに、
「これ読んでおいて~」と渡している1冊。
『25歳 101人の転職』
リクルート エージェント
25歳 101人の転職
売上高で業界トップの
リクルートエージェントのつくった一冊。
若手層が転職のとき、悩みやすい61の質問に対して、
QA形式で応えています。
項目を取り上げてみると、例えば、
「職務経歴書が3行しかかけません」
「資格を取れば、転職は有利になりますよね」
「たくさんの内定先の中から、転職先を決めたいのですが」
「退職願って誰に出すの?」
「転職は「逃げ」に見られる?」
などなど。
本ですので、「全体的にみてこうだよ」という一般論ではあります。
しかし、転職に関して誤解をされやすい部分についも、
分かりやすく解説されています。
「これってどうなんろう?」と悩んでいる方に
読んでみるといいんじゃないかなと思います。
リクルート エージェント
25歳 101人の転職
ちょこちょこと仕事を進めています。
研修プログラムではないのですが、
事業部に配属になった新人などに、
「これ読んでおいて~」と渡している1冊。
『25歳 101人の転職』
リクルート エージェント
25歳 101人の転職
売上高で業界トップの
リクルートエージェントのつくった一冊。
若手層が転職のとき、悩みやすい61の質問に対して、
QA形式で応えています。
項目を取り上げてみると、例えば、
「職務経歴書が3行しかかけません」
「資格を取れば、転職は有利になりますよね」
「たくさんの内定先の中から、転職先を決めたいのですが」
「退職願って誰に出すの?」
「転職は「逃げ」に見られる?」
などなど。
本ですので、「全体的にみてこうだよ」という一般論ではあります。
しかし、転職に関して誤解をされやすい部分についも、
分かりやすく解説されています。
「これってどうなんろう?」と悩んでいる方に
読んでみるといいんじゃないかなと思います。
リクルート エージェント
25歳 101人の転職
自分の強みと弱みを理解している人は仕事が出来る
一昨日の投稿で、
自分を内観することと、客観視することで、
転職がうまくいきますよ。
という話を書きました。
じつはちょうど昨日、
私の上司もまったく同じニュアンスのことをいっていました。
うちの会社では3ヶ月に1回、事業部長からの
個別レビューを行っています。
そのレビューの感想。
>この1週間ほどで、全員のレビューをしました。
>すごく成長したと感じる人ともう少し努力が必要な人がいました。
>その差は何か?というと、レビューをしてみてよく分かりましたが、
>
>1. 出来る事と出来ない事を自分で理解している
> (強みと弱みの把握)
>
>2.パフォーマンスを最大限に発揮するやりかたを知っている、
> (= 自分でモチベーションのコントロールが出来る)
>
>という事のようです。
>以前、話をした事があるかと思いますが、
>「何でも出来る営業マンは、何にも出来ません」
>まさにこの通りです。
面接においても、そうですよね。
1・2がわかっている人は、あまり苦戦をしません。
「等身大の自分」が受け入れられればいいし、
べつに受け入れられないのであれば、
どのみちそこに入社してもうまくいかない。
それぐらいのスタンスで、面接に臨んでいます。
※この等身大の自分・・・たまに誤解をされますが、
準備しないとかということではありません!!
自分を内観することと、客観視することで、
転職がうまくいきますよ。
という話を書きました。
じつはちょうど昨日、
私の上司もまったく同じニュアンスのことをいっていました。
うちの会社では3ヶ月に1回、事業部長からの
個別レビューを行っています。
そのレビューの感想。
>この1週間ほどで、全員のレビューをしました。
>すごく成長したと感じる人ともう少し努力が必要な人がいました。
>その差は何か?というと、レビューをしてみてよく分かりましたが、
>
>1. 出来る事と出来ない事を自分で理解している
> (強みと弱みの把握)
>
>2.パフォーマンスを最大限に発揮するやりかたを知っている、
> (= 自分でモチベーションのコントロールが出来る)
>
>という事のようです。
>以前、話をした事があるかと思いますが、
>「何でも出来る営業マンは、何にも出来ません」
>まさにこの通りです。
面接においても、そうですよね。
1・2がわかっている人は、あまり苦戦をしません。
「等身大の自分」が受け入れられればいいし、
べつに受け入れられないのであれば、
どのみちそこに入社してもうまくいかない。
それぐらいのスタンスで、面接に臨んでいます。
※この等身大の自分・・・たまに誤解をされますが、
準備しないとかということではありません!!
インテリアにご興味のある方へ
久しぶりに「あっ、こんなビジネスがあるんだな」という
企業様に出会いました。
どんな会社かというと、インテリアの輸入・製造・販売や、
インテリアコーディネートをしている会社です。
インテリアの輸入・製造・販売でも実績をもち、
東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点にショールームをお持ちです。
また、それ以外に、モデルルームなどの
インテリアコーディネートで実績をもっています。
マンションのモデルルーム。
アートとしてだけではなく、
「あっ、このマンションいいね」
「こんなライフスタイルを送ってみたいな」
というイメージをもってもらうインテリアコーディネート。
今回はクライアント側に対して提案をしていく営業の募集。
ハウジングメーカーのプロジェクトなどに対して、
こんなモデルルームにしませんか?などという提案をしていく仕事です。
若手であれば、空間デザインなどに興味がある方であれば、
実務経験はなくてかまわないとのことです。
企業様に出会いました。
どんな会社かというと、インテリアの輸入・製造・販売や、
インテリアコーディネートをしている会社です。
インテリアの輸入・製造・販売でも実績をもち、
東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点にショールームをお持ちです。
また、それ以外に、モデルルームなどの
インテリアコーディネートで実績をもっています。
マンションのモデルルーム。
アートとしてだけではなく、
「あっ、このマンションいいね」
「こんなライフスタイルを送ってみたいな」
というイメージをもってもらうインテリアコーディネート。
今回はクライアント側に対して提案をしていく営業の募集。
ハウジングメーカーのプロジェクトなどに対して、
こんなモデルルームにしませんか?などという提案をしていく仕事です。
若手であれば、空間デザインなどに興味がある方であれば、
実務経験はなくてかまわないとのことです。
商品ブランドに騙されて入社すると・・・
転職で一番怖いのが、「ミスマッチ」
ミスマッチとは、
「その人が入るべき=活躍できる会社」と違う会社に入ってしまう。
こと。(当たり前ですね・・・)
それがありがちな業界というのが、実はあります。
別にハードワークとか、仕事がきついとかということではありません。
それが、BtoCのサービス業界。
飲食など店舗系の業界、ホテルや結婚など箱物系のサービス業界。
なぜかというと、商品ブランドと人事ブランドが異なるのに、
商品ブランドのイメージで入社をしてしまう。からです。
分かりやすい例でいえば、リゾート系のホテル。
商品ブランドのキーワードは
「ラグジャリー」 「おもてなし」 「癒し」
「非日常の空間」 「くつろぎ」 などであることが多いでしょう。
でも、ひょっとすると企業側が求めている人=人事ブランドは、
「ホスピタリティ」と同じぐらい、
ホテルを経営するための
「経営者感覚」 「事業家意識」 「ビジネスセンス」
かも知れません。
そうすると、「ホスピタリティ」だけのイメージで
入ってしまうと入社後にギャップがあります。
この「入社前のイメージ」と「入社後の現実」のギャップが、
モチベーションダウンであり、早期退職につながります!!
ホテルであれば、
求人広告やホームページにのっている写真は、
「ホテルで接客をしているベルボーイ」
かも知れません。
飲食店であれば、
「笑顔で接客をしているホールスタッフ」
かも知れません。
でも、実際に企業が求めている人物像=人事ブランドは
それ“だけ”ではありません。
しかし、BtoCの企業の場合、
その「商品ブランド」の刷り込みが強すぎるケースが
多々あります。
※当たり前ですが、企業のマーケティング・ブランディングは、
商品ブランドをどう“消費者”に届けるか?
その意味では「刷り込みが強すぎる」というのは良いことです。
そういった業界への就職・転職を考えていらっしゃる方は、
そのあたりを踏まえたうえで、応募・選考をされると
入社後にうまく馴染める、活躍できるのかもしれません。
ミスマッチとは、
「その人が入るべき=活躍できる会社」と違う会社に入ってしまう。
こと。(当たり前ですね・・・)
それがありがちな業界というのが、実はあります。
別にハードワークとか、仕事がきついとかということではありません。
それが、BtoCのサービス業界。
飲食など店舗系の業界、ホテルや結婚など箱物系のサービス業界。
なぜかというと、商品ブランドと人事ブランドが異なるのに、
商品ブランドのイメージで入社をしてしまう。からです。
分かりやすい例でいえば、リゾート系のホテル。
商品ブランドのキーワードは
「ラグジャリー」 「おもてなし」 「癒し」
「非日常の空間」 「くつろぎ」 などであることが多いでしょう。
でも、ひょっとすると企業側が求めている人=人事ブランドは、
「ホスピタリティ」と同じぐらい、
ホテルを経営するための
「経営者感覚」 「事業家意識」 「ビジネスセンス」
かも知れません。
そうすると、「ホスピタリティ」だけのイメージで
入ってしまうと入社後にギャップがあります。
この「入社前のイメージ」と「入社後の現実」のギャップが、
モチベーションダウンであり、早期退職につながります!!
ホテルであれば、
求人広告やホームページにのっている写真は、
「ホテルで接客をしているベルボーイ」
かも知れません。
飲食店であれば、
「笑顔で接客をしているホールスタッフ」
かも知れません。
でも、実際に企業が求めている人物像=人事ブランドは
それ“だけ”ではありません。
しかし、BtoCの企業の場合、
その「商品ブランド」の刷り込みが強すぎるケースが
多々あります。
※当たり前ですが、企業のマーケティング・ブランディングは、
商品ブランドをどう“消費者”に届けるか?
その意味では「刷り込みが強すぎる」というのは良いことです。
そういった業界への就職・転職を考えていらっしゃる方は、
そのあたりを踏まえたうえで、応募・選考をされると
入社後にうまく馴染める、活躍できるのかもしれません。
退職は【本音】でしてるのに、企業選びを【建前】でしてませんか?
会社に伝えた表向きの退職理由と、
「ぶっちゃけ・・・●●●なんですよ」という
本音の退職理由のGAP。
そのランキングを今朝の投稿で、
ご紹介してみました。
さきほどはトップ3しかご紹介しませんでしたが、
トップ10をご紹介すると、、、
1位:上司との人間関係
2位:給与が不満足
3位:仕事に変化がない、面白くない
4位:会社の経営方針・経営状況の変化
5位:キャリアアップしたい
6位:労働時間や環境が不満
7位:社長がワンマン
8位:同僚・先輩・後輩との人間関係
9位:社風が合わない
10位:雇用形態に不満
という形になっています。
このランキングをみていて、ふと感じるのは、
「退職は【本音】でしてるのに、
次の企業を【建前】で選んでいませんか?」
ということ。
例えば・・・
【上司との人間関係が不満】でやめた方が、
次の転職先を【希望職種】と【給与】で選択をしてしまったら、
また同じ理由で悩む可能性が高いかも知れません。
次の転職先を選ぶときに、【どんな上司か?】
ちゃんとチェックをして選んでますか?
それが大事だと思います。
「そんなこといっても、
転職先の社員や社風が分かるのなんて、
面接のときぐらいしかないし・・・
選びようがないでしょ・・・」
とおっしゃるかも知れません。
でも、本音の退職理由が、
【人間関係】であることが多いなら、
やっぱり次の会社を選ぶときも
【いい人間関係を築けそうかどうか?】
【相性があいそうかどか?】
はすごく大事なことだと思います。
ちょっと手間はかかりますが、
・内定後に中の方に会わせていただく
(内定後であることがポイントです)
なり、
・その業界の友人がいるなら、話を聞く
なり、
・紹介会社を使う (これは宣伝です・・・笑
なり、なんとか情報を集めたほうがいいんじゃないかなと思います。
「ぶっちゃけ・・・●●●なんですよ」という
本音の退職理由のGAP。
そのランキングを今朝の投稿で、
ご紹介してみました。
さきほどはトップ3しかご紹介しませんでしたが、
トップ10をご紹介すると、、、
1位:上司との人間関係
2位:給与が不満足
3位:仕事に変化がない、面白くない
4位:会社の経営方針・経営状況の変化
5位:キャリアアップしたい
6位:労働時間や環境が不満
7位:社長がワンマン
8位:同僚・先輩・後輩との人間関係
9位:社風が合わない
10位:雇用形態に不満
という形になっています。
このランキングをみていて、ふと感じるのは、
「退職は【本音】でしてるのに、
次の企業を【建前】で選んでいませんか?」
ということ。
例えば・・・
【上司との人間関係が不満】でやめた方が、
次の転職先を【希望職種】と【給与】で選択をしてしまったら、
また同じ理由で悩む可能性が高いかも知れません。
次の転職先を選ぶときに、【どんな上司か?】
ちゃんとチェックをして選んでますか?
それが大事だと思います。
「そんなこといっても、
転職先の社員や社風が分かるのなんて、
面接のときぐらいしかないし・・・
選びようがないでしょ・・・」
とおっしゃるかも知れません。
でも、本音の退職理由が、
【人間関係】であることが多いなら、
やっぱり次の会社を選ぶときも
【いい人間関係を築けそうかどうか?】
【相性があいそうかどか?】
はすごく大事なことだと思います。
ちょっと手間はかかりますが、
・内定後に中の方に会わせていただく
(内定後であることがポイントです)
なり、
・その業界の友人がいるなら、話を聞く
なり、
・紹介会社を使う (これは宣伝です・・・笑
なり、なんとか情報を集めたほうがいいんじゃないかなと思います。
