東京のはしっこから -2ページ目

東京のはしっこから

東京の西の方に住んでいます。

夫タケロー、妻lee、娘a.zの三人暮らし。
スローライフを目指して、のんびり気ままな日常を
綴っているブログです。

こんにちは、leeです。

 

珍しくこんな時間に更新しています。

 

 

昨日はバレンタインデー。

単身赴任中のタケローには

先週のうちに送っておきました。

 

彼の好きな銭湯のモチーフで

かなり可愛いチョコ缶があり迷ったけど

缶なんて取っておくと

またモノが増えちゃう…からと

シンプルな箱タイプを選ぶ。

 

 

そのくせ、自分用に好みなチョコ缶を

見つけたら一目惚れして

迷わず買う!ニヤニヤ

 

水彩画をやっているので

こんなのを見るとつい…。

 

 

ちなみに中身は…これ

食べたあとじゃないですよ。

 

azが「少なっ」と…。

何でしょう、この隙間。

あと2〜3本入っていても

良さそうなものですが。

 

まぁ缶が可愛いから許せます。

何を入れるんだか。

すごい勢いで断捨離しているくせに滝汗

 

 

今日のazのおやつはプッカ。

滅多に出ないというたまご型。

「当たりが出たよ!」とわざわざ

残しておいて見せてくれました。

 

何か良いことのある予兆だと

思いたいな!

 

 

先月辺りから咲き始めた梅。

 

今が花盛りであちこちで

いい香りを放っています。

先日、太極拳の先生から教えていただいた

すてきな漢詩。

 

「梅花耐風雪

 到時放雅香」

 

梅の花がかぐわしい匂いを放つには

風雪に耐える月日が必要

…という意味だそう。

 

習い事もこつこつと積み重ねて

努力していけばいつか花開きますよ

という解釈でしょうか。

 

または短いスパンでいうと

1年間頑張ってきた受験生にも

当てはまる言葉だなぁと…

 

かぐわしい香りを放つまで

あと少し!もう少し。

 

こんにちは、leeです。

 

azの受験は先週、最終日を迎えました。

いったん終了です。

 

「いったん」と言いますのは。

計5日受けて「割とできたかな」

という感触の日が内2日だけ。

それでも後から確認すると

ボロボロとミスが見つかったらしく

そこはボーダーも倍率も高いので

本人はこりゃダメだぁというムード。

 

引きづりつつも

3月の後期(二次試験)も受けることを

視野に入れているようです。

 

 

滑り止め校は確保しているけど…。

そこが決まった秋以降も

数ヵ月猛勉してきたからやっぱり

チャンスがあるなら後期にかけたいみたい。

 

紙一重でも合格していたら嬉しいけど。

一生付き合っていく最終学歴が

決まる瀬戸際なんだな…と不思議な気持ち。

首の皮1枚でもつながって入学できたら

それが最終学歴になり、

母校になるんだなぁ、と。


 

 

受験最終日は途中駅で待ち合わせして

お疲れ様の夕食を取りました。

 

二人でぶらぶら買いものしたり

何食べる?とさんざん迷って

韓国料理店にしたり…。

時間を気にしない通常の時間の流れが

久しぶりに訪れました。

 

ちなみにパパがいないときの私の手料理は

明らかに手抜きなのですが

受験前はさすがに栄養バランスも考えて

メニューも時間もしっかりと。

それが受験が終わった途端に

気が抜けてしまいまた手抜きに…(笑)

 

 

久しぶりにazに夕食をお願いして

仕事にいったときは何てラクチン。

 

作った、といっても

フライパンでマカロニを茹でて

ホワイトシチュー粉を混ぜて

オーブンへ投入という市販の

簡単グラタンをお願したのですが。

お菓子作りと並行しながら

2時間かかった!と滝汗

 

グラタンを一から作っても

そんなに時間がかかるかどうか…?

私だったら枝豆とか入れて

ちょっと彩りをプラスするかな~?

とは思うけど、

これからどんどんやってもらいましょ。

 

 

合否発表までは落ち着かないけど

「受験が終わったらやることリスト」を

着々と遂行。

 

〇美容院に行ってカットする

〇録っておいた録画を見る

〇パスポート用の写真を撮る

など

 

18歳になると

10年パスポートが取れるらしい。

今月下旬に18歳になるのを待って

申請にいくつもりですが

まずは写真だけでも用意しておこう、と。

 

「28歳まで使うパスポートでしょ。

ノーメークの顔じゃ違和感ありそう。ママ、メイクして」

というのでメイクをしてあげました。

人のをやるのは難しい!

でも大人っぽくなりました。

 

大学生になったらメイクして

登校…なのかな。

春にはどこかの大学には通っているはず。

近い未来だけど

全然予想できない未来です。

 

 

こんにちは、leeです。

 

天気予報通り

昨日は午後から雪になりました。

受験真っ最中なもので、今朝の公共交通網が

気になるところでしたが

念の為、1時間早く出かけていき

無事に試験会場に着いたようです。

 

(↑昨日の夕方)

 

さて先日の節分。

豆まきをするでもなく

もはや娘にとっては節分とは

恵方巻食べたい!という願望のみの日。

ただ受験生は生ものは避けた方が…

一応ね。

 

それでazのリクエストで

キンパにしてみました。

キンパなら生ものなしですから。

 

初めて作ってみた感想は…。

結構、手間がかかる!ということ。

 


甘辛味のお肉、人参、ほうれん草、卵…

一つづつ火を通して味付けして。

毎年作る太巻きの何と簡単なことよ!と

思いました。

あれなら生ものを細長く切って海苔に乗せて

くるくる巻くだけだもの指差し

 

ごま油の香るキンパはなかなか美味しく

できましたが、また作るかどうかは謎です。

 

その日、

5年日記を読み返してazが笑っていました。

2年前の彼女の日記によると

「無言で恵方巻を食べているのにパパが話しかけてくる。うるさい」だって!

あまのじゃくなパパは

「無言で食べるのはくだらん!」と

言って妻子を敵にまわし

その翌年はおとなしく食べたり…。

パパ不在になってみるとちょっと懐かしいニヤリ

 

 

お雛さまも出しました。

今から飾って雛祭りが終わったら

速攻で片付けたい。

そろそろ手放してもいいな…と

近年感じていたので

3月の転居を機に人形供養にでも出して

お別れしたいと思っているところ。

 

でもお雛様の長い髪をなでているazの

姿を見ていたら心が揺れ動くではないの…。

結構、気に入っているらしい。

かといって年間の1ヵ月間だけのために

場所を取り過ぎる…不安

 

※※※※※※※※※※

 

実はこの日は大きな進展がありました。

一時的に単身赴任中のタケローが、

あちらで気になるファミリー物件を

内覧してくれていたのです。

すごい良い物件でこれ以上のには出会えない!

…というわけでなはくて

むしろ今の時期いい物件がなさすぎて

こんな物件ですら逃したら住みたい物件が

ゼロになってしまう、という焦りから

ある物件を仮押さえしたのです。

 

日当たり良し、駅近、眺望よし。

でも広さの割に予算よりも高め。

一番気に食わないのが収納少なすぎな点。

でももうそこは目を瞑るしかない笑い泣き

その日から

私のアドレナリンが放出されっ放しで

熱にうなされるが如くますます断捨離。

 

「そんなにハイペースでやらなくても…

引っ越すまであと1ヵ月以上あるよね?」

とazには呆れられていますが

「2月は逃げる」ですよ…

絶対にあっという間に終わっちゃうから!!

 

 

 

こんにちは、leeです。

 

とうとうazの受験に突入しています。

2大学の複数学科を、のべ5日間

受けるというのは少ない方かもしれません。

 

近畿の大学であっても東京で受験できるのは

とてもありがたいです。

とはいえ…東京都下に住む我が家からは

会場がなかなか遠く朝が早い。

 

朝からお腹すかないけど

朝食はしっかり食べないと…とazと相談して

朝と会場に着いてからと

2回に分けて摂る作戦に。

試験の数日前から同じ時間帯でお試しして

本番に臨みました。

 

 

まるで遠足みたい…ニコニコ

 

自宅での朝食は軽く。

具だくさんスープと極小おにぎり、

ヨーグルト。

会場に着いてからゼリー飲料とクッキー類。

 

お昼はazの好きなパン屋のパンと

私の作ったサンドイッチのハイブリッド。

+野菜ジュース。

あまり食欲がないようなので軽めに。

 

あとは好きなおやつ。

これで試験中、空腹を感じることなく

夕方まで乗り切れたようです。

 

 

おやつの他に、サプライズでそっと

azのジャケットのポケットに

キットカットを忍ばせておきました。

「リラックスしてね」とメッセージをつけて。

 

試験に向かう途中のazからLINEが届きました。

「ホッカイロでキットカットが溶けて

ぶにょぶにょになってしまった…」笑い泣き

まさかのカイロとチョコの同居。

私のサプライズは失敗に…。

(翌日は、ペンケースに忍ばせて成功)

 

 

まずは第2志望校の2日間が終わりました。

ここの大学は

塾の先生からお墨付きをもらっていて

いけるっしょ!という空気だったのですが。

思いの他、できなくて「やばいかも…」

という展開に。

 

そんなに緊張はしていなかったようですが

やはり本番という魔物にやられたのか。

でも落ち込むことなく

「○○(第一志望)に受かればいいんだよ!」

と前向きなのを見て

なかなか強くなったぞ、娘よ…と感じました。

 

とりあえず夏から付き合ってきた

ここの大学の赤本とはおさらば。

 

次へ向けて追い込みの週末。

月曜日からまた気持ち新たに頑張るようです。

 

来週は東京でも積雪か?の

ニュースには気を揉みますが…。

全国の受験生、力を発揮できますように。

 

 

 

こんにちは、leeです。

 

朝日の昇る位置が少しづつずれていくので

昨日今日は建物の間からばっちりと…。

結露している窓越しに見ると

濃霧の中に浮かぶ太陽のようで

ちょっと幻想的でした。

 

 

さて

数ヵ月前から本格的断捨離をしている私。

押し入れ半間分は手放したのでは…と

思いますが、まだまだスリム化したい。

転居先はまだ未定ですが、確実に

今よりも収納が少ないと思うので。

 

断捨離はダイエットに似ているのでは。

ある程度体を絞ってきたら

その先は減らしづらいですよね。

断捨離も大物などを手放したあとは

少しづつしか減らせない。

でもたとえ紙1枚だとしても100枚溜まると

それなりにずっしりなので

まずは1枚でも減らすくらいの気持ちで。

 

 

妙にかさばる割に見づらいのが

数社の写真館で撮った記念写真。

結婚写真から始まり、七五三+サービスで

頂いた台紙など大小8冊くらいありました。

 

これを1冊にまとめてしまいたい。

市販アルバムのL版であれば

六つ切りなど大きい写真も

入るようなのでまとめることにしました。

 

 

しかし写真館の台紙から剥がすのが

こんなに大変だとは!

すぽっと軽く抜けるものだと思っていたら

かなり頑丈に糊付けされていました。

 

写真を傷つけないように

初めは恐る恐る…でも段々と

力任せに大胆にメリメリと剥がすことに。

想像以上の力仕事でした。

 

 

これをアルバムに張り直していきます。

黒い台紙なら写真が映えます。

 

あぁこんなことなら

高い台紙なんてお願いせずに

初めから写真だけ注文していたら

よほど楽だったのにと思ってしまうけれど

何冊も溜まってみてから

初めて気づくもので…。

 

今後の記念写真は台紙なし、

写真だけで十分だな。

アルバムのページを増やしていけばOK。

 

 

ということでビフォーアフター。

 

before

サイズがバラバラだったうえ

1冊に写真3枚くらいしか

入っておらず見づらかったこの台紙たち。

高さ合計約9cm。

 

 

after

布貼りアルバムの一冊に。

厚さ3㎝弱に収まり

とてもすっきりしました。

何よりも断然見やすい。

 

最後に撮ったのがazの中学卒業時で

袴と中学の制服姿で撮りました。

次は20歳の着物でいいかな?

と思っていましたが

新しくなったアルバムを眺めていたら

高校の制服姿も残したくなってきた。

着物は何歳でも着られますが

高校の制服を着られるのは

限りなく期間限定だもの。

 

受験が終わったら撮りにいくかなぁ。

azはあまり気乗りしていないようですが…

azが大人になってから振り返ったら

きっとキラキラして見えるであろう

「今」を記録しておきたい気持ちです。

こんにちは、leeです。

 

いくつか習いものをしている一つは

水彩画なのですが、ここ数ヵ月は

ずっとお休みしていました。

 

タケローの転勤が決まり始めてから

全然描けなくなってしまったのです。

時間がないわけではないのですが

気持ちが…。

 

水彩画はお菓子作りと似ているなと思う。

自分に余裕があるときは

楽しんでできるのですが

余裕がないと、いろいろ準備して

時間をかけて仕上げるという行程が

とてつもなく遠く感じられてしまい。

 

3月の自分の転居までは

描く気持ちにはなれそうにもなく

先日、最後のご挨拶に行ってきました。

 

 

月1回でしたが

何年も通ったこの道。

 

数ヶ月前、夫の転勤の報告そして

たぶんもうレッスンには行けないです

とメールで伝えたとき。

「求道心に満ちた絵画への取組み、

優しい人柄が表れて優しい清楚な特徴のある作品になってきましたね。新天地でも頑張れ」

などと、うるっときてしまう心のこもった

お返事を頂きました。

 

メールだと真面目なんだけど…

お会いしているときはダジャレや冗談を

飛ばしまくる面白い先生で

実際のお別れは全くしんみりでは

なかったですが。

 

そのお陰で明るくお礼を伝えて

お別れすることができました。

 

 

ちょっとしたお菓子を…と選んだもの。

先生含め生徒さんも年配者ばかりなので

洋菓子よりはお煎餅系かしら…。

困ったときは「モンドセレクション受賞」

にしよう。

(私の好きな福岡の“通りもん”も

モンドセレクションだものひらめき

 

何よりもパッケージが水彩画の滲みのようで

いいな、と思いまして。

 

皆さんに喜んでいただけました(と思う)

 

 

ご挨拶の帰りに立川の

グリーンスプリングスをぶらぶらしながら…

もう来ないだろうし1人ランチしちゃう?

いや、でも家に帰れば夕べの残り物あるしな

などと主婦根性がのぞいて

逡巡しましたが…

 

結局、最後にランチ。

 

 

パングラタンのセットが美味しそうで

こちらにしました。

 

平日の店内はすいていてゆったり。

窓の外を眺めながらのんびりと

大好きなここ、グリーンスプリングスの

空気を満喫しました。

 

ところで…

パングラタンって食べにくくない?

この本体ってどうやって食べるのが正しい?

中のグラタンをすくったあと

お上品にナイフを入れてみたけど

上手く切れず…手でもちぎれず。

仕方ないから控えめに、でも大口で

かぶりつきましたけど。

 

近くの席の方も同じものを食べていたので

さりげなくチラ見。

手でちぎっていてスマート。

結構ハード系のパンだったけど滝汗

 

でもとても美味しく頂きました。

なかなかいい日になった。

 

 

絵は習い始めて6年目だったか。

1ヵ月に1枚ペースのゆっくりで

それでもなんだかんだと5冊の

スケッチブックがたまりました。

 

今後はどうしようかな…。

絵を描くのは好きなので

毎日クロッキーは続けています。

水彩画の滲んだ画風は好きなのですが

水とかパレットなど道具を用意して

数時間かけて仕上げていく作業は

すき間時間にはできず、それが難。

 

あ、そうだ。

転居したら、転居先の歴史ある街並など

ハガキに描いて両親に送ろう。

きっと喜んでくれるのではと思いつきました。

 

 

 先日とても好みな切手を見つけたんです。

普段はほぼ買わない63円のですが

これからは親へのハガキに使うことも

増えるかもよ?と思い購入。

(冬のグリーティング切手だそう)


教わっていた先生は水彩画でも

緻密な感じの画風でしたが

私は本当はささっと描けるような

画風で描きたい気持ちもあったので…。

気負わず自分のスタイルを模索しながら

永く描いていけたらいいかな。


こんにちは、leeです。

 

冬枯れの雑木林を散策しているとき

ちょっと芸術的な幹を発見。

ナツツバキらしいのですが

まるで誰かがいたずらでペイントしたみたい!

 

 

彩りが少ない冬はこんなのを

発見するだけでちょっと嬉しくなるね。

 

さてazの私大受験は来週に迫ってきました。

いつからピリピリしだすのだろう…と

傍で見てきましたが全く。

すごいリラックスしているんです。

 

本人曰く

(11月の)公募推薦のときが、まじ緊張の絶頂だった」

 

でもそれは滑り止めで、受かればラッキー

もしもだめだとしても

受験チャンスは別方式でまだあったもの。

でもそのときは「ここで受かっておきたい!

受かったら後々すごく楽になるはず」

という気持ちが強すぎて

直前から本番にかけては

不安と緊張でガチガチだったらしい。

普段ならばありえないミスをしちゃったり。

結果は受かったからよかったのですが。

 

それがあったお陰…

浪人は免れるという保険ができたことで

本番、リラックスして臨めるのであれば

戦略としては良かったのか…?!

 

 

とにかくここまで来たら

もうどうのこうのではなく

とにかく体調を崩さないこと

それに尽きると思う。

先日、思いがけずコロナに感染してしまい

絶不調を経験してしまった私からすると…

 

とりあえず健康でさえあれば

何とか力を尽くせるでしょうから。

 

さて今年は柑橘類の当たり年なのか?

実家から「レモンが豊作だから…」と

もらったレモンで蜂蜜漬け。

もう第何弾だろうか?というほど

今冬は何回も作っていますが。

 

 

その後、知人からもらった柚子で

今度は柚子しょうが茶に。

やっぱり免疫upには生姜が最強な気がする。

 

azも「これが一番美味しい!」と

気に入り、毎晩飲んでいます。

 

 

そして今度は別の知人から

金柑をたくさん頂きました。

そちらのお宅でも豊作だったらしい。

これも蜂蜜漬けに…。

喉に良さそう。

 

嬉しい悲鳴。

受験前の体調管理にとせっせと

つくっていましたが

そうそうには消費できなさそうなほど

あちこちから頂きました。

冷蔵庫に蜂蜜漬けの瓶がたくさんです。

でもこれらを飲んでいれば大丈夫!という

お守りのようなものです。

 

 

3学期はほぼ登校しないので

朝は図書館の開館時間までは家で勉強。


私の妹からのインド土産の紅茶で淹れる

ミルクティーがすごく深みがあり

azが大好きなので

朝飲んでリラックスするのが

日課になりました。

 

 

夜は免疫upに良さそうなアロマを焚いて。

ティーツリーなど数種ブレンド。

(無印のディフューザーを愛用しています)

 

1日中、机に向かっているazは

腰痛、肩こりがひどいようなので

先日は全身マッサージをしてあげました。

翌朝は「一皮むけた気がする!」

(この表現あってるのかよくわからないがニヤリ

いつになく勉強にも集中できたらしい。

 

よし、じゃ翌日も。肩を重点的に…。

私はかつてマッサージの仕事をしていたので

やり始めると、ついやり過ぎてしまうよう。

その翌朝「どう?どう?」と聞くと

「う~ん、揉み返し?…なんだかまた一皮

かぶっちゃった感じ」

(更によくわからない表現ですがニヤリ

ちょっと重くなってしまったらしい。

ほどほどにやってあげましょう。

 

 

厚く積もった落ち葉の中から

鮮やかな緑の芽を出している姿を見ると

ほんと応援したくなるね。

土は凍るほど冷たいでしょうに

春という未来に向けて着々と準備中。

 

世の中の受験生も、地面から芽を出して

春には開花するよ、絶対。

こんにちは、leeです。

 

年末ギリギリに富士山を見にいったときの

記録です。

 

朝、起きて我が家の窓から西を見ると

快晴で富士山もよく見えるよう。

(残念ながら建物に隠れてしまい、

一部しか見えない)

よし今日は近くで見てこよう!と

タケローと自宅を出発しました。

 

 

AM9:40

向かう途中の高速道路の車窓からは

裾野までバッチリ見えて美しい。

許されるならば路肩に車を停めて

眺めていたいくらい!

 

富士山を見に行くときは

山中湖から眺めることが

多いのですが、たまには違う場所から

見てみようか…

と少し足を延ばしてみました。

 

富士五湖でも一番奥になる本栖湖を

目指します。

 

 

AM10:30

でもでも…!!

インターを降りたあたりでは

すごくクリアだったのに

たかだか30分くらいの間にずいぶん

雲が出てきているじゃないの…笑い泣き

 

ここは

1000円札の富士山が見られる場所として

よく知られていますけど、ちょっと雲が…。

少し戻ってみよう。

 

 

10:50

今度は精進湖。

雲は先ほどよりは減りましたが

靄がかかり、

ぼんやりして平坦な感じです。


やはり朝の光が一番

山肌の陰影を際立たせてくるような。

もっと計画的に早起きすべきでした…。

 

富士山は奥深いなぁ。

少し走っただけ、また少し時間を

ずらしただけで全然違う表情になる。

 

ちなみに先ほどの本栖湖はキャンパー、

観光客が多くて車を停めるのも

大変なほどでしたが、ここはすごく静かで

神秘的な雰囲気。

 

以前はたまに

ここにキャンプに来ていましたが

冬期はキャンプ場は休みらしく

ほとんど人がおらず。

 

 

AM11:20

もうちょっとクリアな富士山が見たい…と

今度は道の駅なるさわへ。

だいぶ雲が流れてクリアになっています。

逆光になってくる時間帯なので

雪をかぶった山肌は

朝の方が断然神々しかったけど。

 

でも、これもいいんじゃない?…と

ここの休憩室で真正面に見える富士山を

眺めながらドリンクを飲みました。

 

最後はランチ。

 

 

AM11:55

富士山の眺望よしのカフェを探し

富士山を眺めながらの

ランチタイムにしました。


1枚の絵のように富士山が見えます。

滞在していた1時間だけでも

太陽の位置の変化でどんどん表情を

変えていくんですよね。

目が離せない…

 

 

これぞ!という写真は撮れなかったけど

もう思い残すことはないかな…と

思うような、富士山を求めてのドライブ。

これにて2023年富士山納めとなりました。

 

関東を離れる=富士山は見られなくなる

ということなので寂しさはあります。

なんでしょうね…

埋め込まれたDNAみたいに

富士山を見ると、訳もなく圧倒されるし

カメラを向けられずにはいられない。

 

 

年が明けて

タケローが近畿に赴任した日。

出張で移動中の新幹線からは

いつも富士山の写真を送ってきてくれますが

この日も…。

美しい勇姿を見せてくれていたようです。

 

静岡側から見る富士山の姿は

普段私たちが見ているのとはちょっと

違うな、と写真を見るたびに感じます。

きれいな円錐形のようでいて

完全な円錐形ではないのだから

当たり前ですが…どこか新鮮。

 

2カ月後に私とazが転居に伴い

移動する新幹線からも見えるといいな。

全てを包み込むような富士山に見送られて

引っ越していけたら

待ち受ける未来が明るい気がしてしまう。

 

当日はすっきり晴れていますように…

祈るばかりです。

 

こんにちは、leeです。

 

今週から近畿に赴任したタケローですが

その転勤話が浮上した8月頃、

一緒にやりたいこと&

行きたいことリストを作りました。

秋には赴任かという予想がどんどん延びて

1月になったことで遂行期間も長くなり

リストは全部やり切れました!

 

①ホックニー展に行く

 

 

普段は行きたい企画展があっても

会場が遠いと諦めてしまうのですが

東京を離れるかも、という

気持ちに押されて観てきました。

そんな後押しがなかったら、

いつものように

「気になってはいたけどね、仕方ないか」

…で終わっていたところ。

見られて本当によかった!

 

②お墓参り、墓掃除に行く

 

 

タケローの祖父母が眠る神奈川の墓地。

現在、義両親も義兄も遠方で

関東に住むのは我が家だけ。

その我が家も遠方に越してしまうと

しばらく墓参りに行けないので

丁寧に墓石を磨いてきました。

 

③鎌倉へ行く

 

 

行きたいね、としょっちゅう言いながら

いつでも行けるという発想で

滅多に行かない地。

こういうきっかけがないと

なかなか重い腰をあげないもので…。

いざ行くと、あぁいいところだね!

それほど遠くないしもっと来ればよかった!

と毎回同じことを考える滝汗

 

④お会いしたかった叔母に会う

 

冠婚葬祭のときに数回会ったことがある方。

ですがクリスマスなど

手紙やカードのやり取りはたまにしていて

感性がとても素敵な方だな、

ゆっくり話してみたいなと

長年思っていたタケローの叔母様(義父の妹さんにあたる)

 

これも東京を離れたらそうそう会えない…

次に会うのが葬祭だけじゃいやだな

という気持ちに後押しされて

アポを取りゆっくりお会いして

とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

⑤富士山を見にいく

 

 

これは年末ギリギリになりましたが

タケローと一緒に見に行くことができました。

我が家からも富士山はちらっと見えますが

やっぱり裾野まで美しい雄大な

富士山は格別。

 

そちらは今度ゆっくりと記すことにします。

 

こう振り返ると…

普段はいかにいろんなやりたいことを

後回しにしているかをひしひしと感じます。

まぁいつかね…と。

その「いつか」はいつでも来るようでいて

自分がアクションを起こさない限り

やっては来ないわけですが。

 

とはいえ精力的に動いていたこの数ヵ月は

すごく充実していた反面、

週末まで忙しくなってしまい

その兼ね合いも難しいところ。

 

でもやりたいこと、会いたい人には

躊躇せずアクションを起こそう!という

気持ちです。

 

こんにちは、leeです。

 

先日は私がコロナに感染してしまったことを

記しましたが、その後…。

幸いazは陰性だったので共通テストも

無事に受けられました。

 

そしてホテルに避難してもらっていた

タケローも大丈夫でした。

単身赴任直前または赴任後に

コロナ感染という展開だけは避けたかったので滝汗

 

週末は一緒に過ごす最後の週末でしたが

私は病み上がりだったので

近くで過ごしました。

 

 

近くで焚火カフェのイベントをしていたので

焚火に当たりながら、マシュマロを焼いて

ホットココアを飲んで…

 

いいなぁ。炎のゆらぎ。

遠赤外線効果か?すごく寒い日だったけど

炎に当たっているだけでぽかぽか。

身体も心もね。

 

それから一緒に映画も観ました。

「パーフェクトデイズ」

これが何とも奥の深い静かな作品で

見た直後は、う~む…

あれは何を意味していた?とか

ハテナマークがいっぱいでした。

でもいろんな解釈を読んだり

彼と感想を言いながらふり返ると

妙に味があるような。

じわじわと良さが沁みだしてきています。

 

 

印象的だったのは

主人公が毎朝、出勤前に空を見上げること。

そして静かに微笑む。

それが晴れであろうと曇りであろうと。

全てを受容するような微笑みで。

 

私は青空ではないと微笑む気にはなれなくて

灰色の空を見ていると

むしろため息がでてしまいますが。

でも一日の始まりの儀式のように

空を見上げて、よし!と

自分にスイッチを入れるのもいいな、

と思う。

曇り空を見上げて

はぁとため息をつくよりも100倍いい。

 

 

関東では冬空といえば青空に決まっていて

それはもう子供の頃から当たり前のこと。

 

地域によっては冬空がどんよりなんだと

いうことを大人になり

初めて気づいたくらいです。

 

タケローは今日から単身赴任生活のスタート。

彼の赴任先は山沿いで、

週間天気予報を見ると

曇りだとか、一時雪だとか…

天気予報を見ているだけでも

気が滅入ってしまいそうな。

 

今後は東京の天気予報と、彼の住む地の

天気予報両方が気になりそう。

でもとりあえず雲っていても雨でも

朝は空を見上げて口角あげていこう!!

 

 

先週末は彼の職場での送別会がありました。

男性ばかりの職場なのに

誰が選んでくれたのか…

かわいいお花をもらってきました。

 

奇しくも彼の赴任初日が彼の誕生日。

我が家では一足先にささやかなお誕生日会を

して、送り出しましたが…。

新天地で新しいスタートを切っている彼に

幸あれ。