今回ムーンフェイスや湿疹の副作用よりも大変だったのが気管支が腫れ呼吸困難になった事でした。
痒いのも、痛いのも、辛いですが、それよりも呼吸は苦しいので、1番辛かった。
もうどうにもなりません💦
横になることも出来ず、
酸素が頭にいかないので考えられなくなり
そして死んでしまうかもしれないので精神的にも追い込まれました。
前回は救急搬送し、拡張剤で多少の落ち着くとステロイド無しの治療は出来ないと紹介状のみ渡され帰らされました。。
今回も
歩けないのでタクシーで酸素を貸してもらえる呼吸器科に行きました。
ゾンビのような顔でステロイドの再リバウンドで顔もこのようになっていると、
気管支も同じ状態の副作用なのでステロイドは使わずに自然に治したいと話しても
『ステロイドを使わないと治りません。』
と。うちでは治せませんと。
紹介状を渡されて帰されました。
ステロイドを使えばすぐその時は楽になっても抑えているだけと知っているので使いたくありませんでした。喘息用のステロイドを使うと身体にも効いてしまうので一時的に良くなるそうです。
その後は、、ますますループにはまり薬害から抜けれなくなります。
なので
気管支拡張剤のみ頼んで出してもらいました。
オンブレスとサンタノールを少し
帰宅してどうしても苦しく危ないと感じた時は少し気管支拡張を使用しました。
少しづつ、少しづつ、、
皮膚が嫌なものを浸出液などで出すように気管支も痰となり出すしかないので毎日死にそうになりながら咳をし、ハッ、ハッと息を入れ自力で出してゆきました。
出さないで固まるともう息が入ららなくなり死んでしまうので。
痰もヒモ状のものがたくさん出ました。
自分で身体の状態を把握する為出した痰がどのくらいの量でどう変化するのか記録をとりました。良くなってゆく過程を感じないと自分も乗り越えられなかったので。苦しくて💦
皮膚と同じように、少しづつ、少しづつ、
時間をかけ徐々に自然に回復してゆきました。
呼吸器科も皮膚科と同じようにたくさんの人が来院しており3分診察で薬をもらって帰る方がほとんどのようでした。
皮膚と同じように薬に依存するとどうなるのか考えるととても恐ろしい。
また断薬は命懸けになってしまうので
喘息も幼少期に薬に依存せずアレルゲンから離れ体力をつけ、免疫力をつけ、過剰に反応しないようにする方が大切だと。
これから未来ある子供達が
自然な身体で自然に生きられるように。
慢性疾患を対処療法の余計な薬物で身体本来のホメオタシスを壊されないように。
願わずにいられません。