前回25年前の壮絶なステロイド離脱中
と
そして今回の時間差ステロイド副作用
も
皮膚の状態はいろいろ変化しました。
時に悪寒、発熱、呼吸困難、寝たきり状態、身体全体もそうですが、皮膚の変化は本当にいろいろありました。
火傷をしたかのような痛み
腫れ上がる
猛烈な痒み
いったいいつ止まるのか?の浸出液
ブヨブヨに浮腫む
ゴワゴワの分厚い皮膚
掻きこわし血が出て傷だらけ
落屑まみれ、コロコロを24時間持っていたり
日焼けしたかのように黒くなったり
ニキビのようなものがあちこちに出来きたり
掻くと桃の皮のようにピリピリと皮膚がめくれたり
汗をかいた後ベタベタの油のようなものが出たり
こすると消しゴムのカスようなものがドンドン出たり
いろいろな状態になりました。
本当に少しづつ、少しづつ、徐々に皮膚が柔らかくなってくると元々の皮膚に近づいてきていると感じました。
入れた不要な物は皮膚からしか出せないようで辛いけれど汗を出せるようならなるべく出して汗と共に痒みが強く出ながら不要な物が出てくるように感じました。
落ち着いてきたら
ステロイドも石油から出来ているのでベタベタの垢のようなものを上手く擦り出してゆくと徐々に分厚い皮膚から本来の皮膚になっていくように思いました。
汗腺に脂の膜のようなもので詰まっていると上手く汗も出ず熱がこもって熱中症になりやすかったです。
落屑、滲出液、臭い、、嫌なものが出るのは正直とても不快ですが、
身体が嫌なものをドンドン出してくれている、
また出た!もっと良くなる!綺麗になる!
と捉えて出れば出るほど本当の皮膚になると
本気で思って身体と向き合いました。
そして本当にそうなってきています。
抑えるのではなく、不要な物は出す、
そして修復してゆく
身体は私達が考えているよりすごいシステムを持っています。
身体本来のシステムを対処療法の薬付けの今医療はかえって邪魔をし、もともとの敏感な体質から薬害がまじり何がなんだかわからなくなり
ステロイドや免疫抑制剤でも治らなくなると
痒みそのものを生物学的に止めてしまえと新薬げ出てきており、またその副作用が粘膜やリンパ系に出始めていると聞きました。
慢性疾患を薬剤にて対処療法する今の医療は
病院に行けば行くほど病気が複雑になる
この現実を自然な身体の力で取り戻せた経験者は是非みな声を上げて発信して欲しいと思う。
こらから未来ある人達が同じような必要のない苦しみにならないように。
今の医療のガイドラインは残念ながら病院と薬剤会社が儲かるビジネスとなり
こちらが何が身体にとってベストか決めて
医者任せの状態に、しない事が大切だと思う。
1人でも多くの方が本当の健康を自分で取り戻せますように。