夜、Backpackersの部屋にて。

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カレンが昼にBackpackersで出会ったという3人を部屋に連れてきた。
日本人のYusukeさんとYukieさん、韓国人のHoon。Hoonはギターを持ってきていて、押尾コータローの弾き方が好きなのだとかギター

さっそくカレンとHoonはギター片手に楽しそうに歌ったりなんかして意気投合。
日本人グループはお決まりのような自己紹介から笑。

カレンがトランプを持っていたのでそれをやったりなんかしていたら、急にカレンが「ギター弾くから、
会話を歌にして話しましょう。」と言い出し、適当に弾き始めた笑。

呆然としていると、早速カレンとHoonの会話のような歌が始まる。
「今日は元気ですか~??♪」と歌えば、
「いい感じだよ~♪」みたいな笑。 いや~、私はちょっとね~みたいに遠慮してたけど、
クリスマスどんちゃんができんかった分、楽しまな!!ってなノリでやってみる。

恥ずかしい。酒が入れば一曲分作詞できるんやけどな~。

そんな感じでみんなで歌っていたら、ひょこっと台湾の女の子(Sze)が顔を出してきた。
「あたしも入っていい?」「大歓迎だよ。」

また少したった後にもう一人、アイリッシュの男の人がビール片手にやってきた。
そして、私たちはビールを手に入れたのだ!!ビール

そんな感じで、カレンとHoonの奏でるギターでなんともにぎやかな宴となったのだ。
アイリッシュのオブはなんとも楽しい人で、酔っ払ってるのもあるが笑う時、
「へっへっへっへ~」と言うのがめちゃめちゃおもしろい笑

音楽ってええよね~五線譜

ん~メリクリ

静かなクリスマスだ。

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日本みたく、街中がクリスマス一色になることはないイルミネーション街の真ん中にクリスマスツリーが一本あるだけイルミネーション

そのへんのPubも今日はイベントやってという感じではない。
ポスターに書いてあったパーティーの日程は全てイヴだ。

街角のオープンスタイルのレストランで路上演奏しているおじさんに会ったギター
「そこのマンションの人たちから苦情がきたんだよ。」と小さく歌っていた。
別に落ち込んでる様子もない。小さくとも楽しそうに歌っている。
カレンがギターを借りて一緒に歌っている。 二人ともほんまに楽しそうだ期待すまいる

周りのみんなもつられるように笑顔になっている。 道ゆく人も足を止める。

もうでっかいパーティーはどうでもいいよね嬉しい

Cardwell発ーCairns行きのバスを待っている時のこと

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シルビとおしゃべりをしながらバスを待っていたら、同じバスを待っているらしい女性客に
話しかけられた外国人

その女の人の名前はカレン(イスラム人)。一人でずっと旅をしているらしい。
そん時は普通に「どこから来たの?」みたいな感じで終わり、バスに乗り込んで爆睡した寝

いつの間にか、Cainsに到着。 わたしはとりあえず、予約しておいたBackpackersを探そうと
荷物を受け取った時、カレンがやってきた。

「Backpackers予約した?」 「してるよ? カレンは?」
「してないから、一緒に行ってもいい??」 「ええよー」

そんな軽い感じで一緒にBackpackersを探すことになった。
プラプラ歩くこと、数分。 目の前にギリガンズという有名なBackpackersがあるので、
すぐに見つかる。

そのトビラを開けようとした時の時刻は多分、AM6:00トビラ
ガチャっとトビラが開かなかったのがAM6:00♥akn♥

通りすがりの人に「そこは8時にならないと、レセプションは開かないよ」と言われ、
しかたなくベンチで待つことに。持ってきていたお菓子を食べながら、きままに待つこと2時間。

ようやくレセプションが開いて、二人とも無事チェックイン。 同じ部屋になる。
適当に話していると、カレンは音楽が大好きでギターを弾くらしい。
このカレンと音楽があとあと、この4人部屋をとても賑やかにしてくれることになる。