当然どのコミュニティにも
そのコミュニティらしさがあり、雰囲気がある。
そのらしさが次の代、次の代へと継承されることで
カルチャーは形成されていく。
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最近、うちの会社では色々と動きがある。
先日10周年を迎えたということで
ビジョンを変えたり、体制変更があったり。
その動きの中で、自分が大きく意識したのがビジョンだった。
会社が目指していく方向性として存在してはいるものの、
果たして自分はどれだけビジョンを意識しているのか、と
問いかける良い機会だったと思う。
結論からいくと、自分は今奮い立っている。
一つ話を戻すと、
正直今まであまりビジョンというものを意識していなかった。
自己実現欲の強い自分は、
自己成長という名のわがままを突き通し
会社が目指しているベクトルとずれていた事も多々あったと思う。
ビジョンとは、会社の道しるべであり
目指していくべき方向である。
様々な市場環境の変化の中で、
全社員が同じぶれない価値観、判断軸をもつことで
大いなる変化を乗り切る力に変わる。
そんな中で、各々が別々のゴールイメージを持って
突き進んでいくことが、以下に脆弱な組織を作っていくかは
創造に難くない。
10周年という節目を迎えて
改めてこの会社が好きだと感じ、
より会社に貢献していきたいという思いが強くなった。
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今改めて会社のビジョンをかみ締めながら
会社のDNAを感じながら、突き進んでいこうと思う。
ビジョンについて突き詰めていったところ、
結局自分がこの会社を選んだ理由が、社風と自分の価値観が
マッチしていたからだった事を思い出した。
いつからか、目の前の事しかみえていない自分がいて、
価値観もだいぶぶれていたんじゃないかなと。
このDNAを周囲や、次の世代にも引き継ぐことで
また大きな会社のカルチャー形成につながっていくかな。
という事は、もっと主体的に、積極的にカルチャー形成に携わらないとだね。
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酔った勢いでばーっと書いてしまった。
眠いし寝る。