国宝という事もあり、国立博物館は長蛇の列。
中に入れたのは並んでから30分後。
八部衆の像をみて回った後、ひときわ人があつまる場所にやつがいました。
もうなんていうか、ただただ緊張感が走っていました。
1000年もの時を越えて、いまだに人々を魅了してやまない阿修羅像の
不変の魅力をひしひしと感じていました。
時を超え、人々を魅了する
一時の名声でおわるでもなく、後世に語り継がれること。
そんな理想を描いたこともありますし、それは今もかわりません。
緊張感をなくしそうだった自分を一喝してくれた気がします。
そんなこんなで、阿修羅展おすすめです

6月7日までですので、おはやめに
