模型男子7504さん主催・追悼のスーパーカーコンペに参加しています。
そしてフライングで製作開始しています。
マルイのキャノンボールカウンタックを作っています。
外装パーツを一通りヤスって面を出し、
ドアのNACAダクトの段差を無くす工作をしていました。
まだツライチにはなってませんね…
凹みの底はヤスリ傷で凸凹なので、クリアーを筆塗りして慣らしてあります。
ある程度凸凹が目立たなくなったら、ペーパー掛けしてみますかね。
ヘッドライトは開閉できる作りですが、その開閉させるためのレバーからライトに伸びるバーが微妙に歪んでいて、ライトとボンネットをツライチにするのがめっちゃ難しい・・・
これでも飛び出ていた右ライトの付け根を溶かして、僅かに角度を調整しました。
でもまだ左がちょっと沈んでますよね・・・
ん〜、
上:通常の状態。
下:裏から指で上げてツライチにした状態。
あぁぁ…
こんな微調整は既存のパーツをどうこう弄っても難しいです。
それに、バーが細い。
そのためライトの開閉をする時にガタつきがあります。
これは・・・もう自作するしかないな・・・
バーを2.5mm丸棒、レバーを2mm角棒に置き換え。
接着部がグリーンになってるのは、この前クリアグリーン塗った時の余りと瞬着がたまたまパレットで混ざり合ったからw
クローズ
オープン♪
自作した甲斐はあったかな?
次はドアの開閉の調整です。
窓ガラスをはめただけでボディとの勘合が変わってくるでしょうから、ライトより圧倒的に難易度上がります。
右ドア。
Aピラーのルーフ側が合いません。
最初の仮組み時点ではドア後端の左上角が合わなかったけど、窓枠を溶かして強引に修正しました。
その影響で今度は画像の場所が合わなくなったという・・・
左ドア。
こっちはちょっとキツイけど、それくらいはどうとでもなります。
右よりは窓枠の合いは良いですね。
それよりはフェンダーからドアへのプレスラインの段差が気になります。
上手い人たちはこういう所に絶対妥協しないんですよねぇ〜。
自分は・・・
もういつでも塗装の行程に入ってもいいと思ってますw














