わたしは昔ね、いや、少し前までもかな。
小学校の時とか、中学校の時とかは、もう思い出せないけど、
「変な人」みたいに言われるのがいやで。
なにかのきっかけで、
いったん、挙動不審?みたいになったら、
さらに、アワアワするのよね。
で、あせって、どんどん、より、変な動きや喋り方になったり。
でも、それを、見られたくないから、隠そうとしたりして、ますます、、
かっこ悪いんやもーん
もう、開き直ってるつもりやったの。
ででで、
久しぶりに、自分でも何言ってるかわからない状態になってね、うまく話そうとするほど、うまく何かをしようとするほど、できなくなる。
「大丈夫?」みたいに声かけられて、あとでこっそり涙が出たんやけど、
そして、その涙は、最初、昔のクセの、まともな、ふつうな、できる人にならなきゃ!みてろよ!みたいな悔し涙かと思ったんやけど、
またまた自分を粗末にするところだった。
「大丈夫?」って言ってくれた人は、わたしの変さ、おかしさを、わかって、おもしろがって、愛してくれてる人(と、わたしは感じている)だった。
わたしじゃない、ふつうな人、スマートに物事をこなせる人を目指そうとする、「わたし」を無視した行動を、
もう、しない。と、あらためて。
日々、そんな繰り返しやね
自分に、状況に、まわりと比較したりして、
これはマル、これはバツ、って自分で評価してて、
バツのやつを責めたり、マルの状態にしなきゃ(まわりに合わせなきゃ)と、思ってたから。
ただ、わたしはこうなんだ、状況なんだ、ということを受け入れて、マルしたらよかったんやね。
とはいえ、ほんとにそれでいいの?ってたまに不安になるけどね、
大丈夫、って、自分にOKを出して、
いこうとおもう。
自分の感覚を大事にして、
いこうとおもう。
わたしへの手紙。
わたしに、大丈夫って言って、マルして、OK出す

そして、また、ふわっと、やわらかくなるの
かわいい

みてねー
