美人女子アナの恥ずかし日記『実は私…』
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夜、制服を着て・・・。

  小学5年生の時。   

  その時期は、音楽コンクールに向けて、毎日、朝夕の練習の日々でした。         

そんな毎日を送っていたある日。。       

 いつものように、夜、八時くらいに眠りにつきました。(家は近所でも評判の早寝一家)      

そして、夜11時ごろ、         

母に『いいかげん、目を覚ましなさい』とビンタされ起きました。      

でも、これは母が悪いのではなく、私が悪かったんです・・。      

何やら、玄関先で物音がすると、

母が見に行くと、そこに制服を着て、ランドセルを背負った私がいました。      

母が何を言っても、『学校に行く』といって、言うことを聞かないので、ビンタされたようです・・・・      

さすがの私も、痛さで目を覚ますと、なんと、パジャマの上から制服を着てました。。。      

今から考えると、大変ミラクルな話です。。。。      

恥ずかしくなり、急いで脱いで、またベッドに潜り込みました。      

それから、しばらくは、母の信用もなく、見張られてました。

何してたんだろ・・・・

そうそう、

どうやら、私は、すごくとぼけた子供だったらしく、


まず、ご飯を食べるのがすごく遅かった。

ものすごく遅かった。

父親は、ご飯の前に、まず晩酌をする。

それと、同時に、家族はご飯を食べ始める。

ひとしきり飲み、晩酌を済ませて、最後の閉めのお茶漬けを食べる父。

ゆっくりとお酒を楽しんでいた父に待ってもらわないと、

 食事が終わらないくらい食べ終わるのが遅かったみたいで。



量を食べてるんじゃないようなんです。

子供用の普通の量なんですが、なぜか食べるのが遅かったようで。

私、一体、何をしていたんでしょうか・・・・。


幼稚園からも、

『みんなと一緒にご飯を食べられるように、お家で教育してください。』って言われてたらしい。

まぁ、これは、親からつい最近聞いたんですけどね・・・・。

今となっては、飲むように食べるんですが・・・。



しかし、お箸の正確な持ち方だけは、すぐに覚えたようで、

私は、もしかしたら、食べるために生まれてきたのかもしれない。


















田舎モノ②

もう一つ、思い出しました!

高校生の修学旅行。  恥ずかしかったな…。

旅行先は、東京


東京に着いただけで、すっご~~~~~~~いっ感動し、

そして、緊張もしました・・・。



まず、一つ目の恥ずかしいは、

切符が買えませんでした。


電車に乗ったことなかったし、

自由行動の時、私一人が、グループの足を引っ張ってました。

だって、わからないものはわからない。

友達が、『120エンだって。』

みんな『買えたよ~』

私一人、買えてない・・・。お金入れたのに・・・。

友達『そこ、300円区の券売機』


って、なんで、そんなの知ってるの?!

私、そんなん知らんわ。


そんな繰り返し。ほんま、なんだか気分の優れない自由行動でした。




そんなこともあって、ホテルに帰って、、ホッと一息つこうと思ってました。

割と、修学旅行にしては、良いホテルでした。

今、振り返っても、良いホテルだな。と思います。




私から、お風呂に入る事になりました。

今まで、旅館にしか泊まったことがありません。


家のお風呂にも、シャワーは付いてますが、

ホテルみたいに、浴槽と洗面所とシャワーが一緒になったのは初めてみました。


しかも、コジャレタ感じの作りで、いまいち、使い方がわかりませんでした。


しかし、友達に聞くのもなんか、悔しかったので、自分で色々挑戦しました。


回したり、押したり、ヒッパタリ…。動くであろうと思えた方向にはすべて動かしました。

でも、お湯はいっこうにでる気配がありません。

なんでだろ~。と思って、もう一回。回すと、

『カラァ~ン』

取れちゃいました。


なんだか、お風呂を壊してしまったようです・・・・。


先生にバレないように、ベルボーイさんに来てもらって、

直してもらいましたが、

相当な手間がかかり、一時、ヤバイ空気が流れて、友達も大勢見に来て、

大騒ぎになっていました。。。

私が壊したので、友達もみんなお風呂に入れず。。。

私達の部屋の子だけ、まだお風呂に入ってない状況でした。


なので、別の部屋でお風呂借りました・・・。

今度は、友達にひねって、使い方を教えてもらいました・・・。


修理代は取られなかったようです。


他も、こまごまと笑われるような事をしながらの東京旅行でした。



みんな田舎に住んでるはずなんですが、

私だけ、何も知らなかったようで・・・・。

何も知らずに生活してきた自分が、とっても恥ずかしかったです。



全然楽しくなくて、疲れただけ。

だから、今でも、高校の修学旅行の写真を見るの、

なんか嫌やし、切なくなる…。







田舎モノ

田舎モノと、

田舎モノを言い訳にするのは、違うかな。。。と最近、思ったりもしますが、


今まで、自分が田舎モノだから・・・恥ずかしいっ!!と思った出来事を書いてみます。

中学生の時、初めて、新幹線に乗りました。

うちの中学校では、体育館にみんなで集まって、新幹線に乗り遅れない練習をしました。

だって、田舎だから、新幹線に乗ったことある人が少ないんです・・・。

新幹線に乗る時の並び順で並び、体育館を新幹線のホームだと思い、




先生:『ピィ~~~~~~~~(笛)。新幹線がホームに到着しましたぁ~!!乗り込めぇ~!!

        あぁ、○組の、AとBは、乗り遅れた。修学旅行には行けないな。さぁ、もう一回!!』


私は、新幹線が、早いのは、速度だけではなくて、

       扉が閉まるのも早いんだ。とずっと思ってました。


普通ですよね…。今でも、その練習した成果か?!新幹線を待つ時は、ソワソワします。

まぁ、何が恥ずかしいって、私。というより、うちの中学校が恥ずかしいって話になりました・・・・。








大食らい

私、食べる事がダイスキなんです!!!!!


最近、食べる事がダイスキの原点を思い出してしまいした。

それが・・・・・・・










昔は、毛布を食べてました。。。。






あれは、保育所に通っていた時です。



お昼寝の時間って、ありますよね。


色とりどりの毛布が、何列jも、保育園の大広間に並ぶワケです。


ブルーが基調の戦隊ものから

     女の子のダイスキなキャラクターもののピンク調のものまで様々です。





お昼寝の時間というのは、お昼寝をしないと怒られるワケです。

今となれば、寝ておけばよかった。と思いますが、

そのころは、遊び盛り。

友達が横に居るのに、眠れるワケがありません。




いわば、興奮状態でして・・・



で、眠れない友達同士の中で、はやったのが、




「毛布を食べる」



異様な光景かもしれません・・・

私も理由がわかりません。



ただ、色も違えば、味が違うのではないかと、



「私は、この花の部分、ピンクやし」


「私は、この熊の頭のとこ。」


「私は、この男の子の服のとこ食べるっ!!」


などと、口々に、でもこっそりと、

毛布を引きちぎって食べてました。


あれっっ????

これって、なんか、恥かしい話っていうか、引く話かな・・・・・



ちなみに、味は、毛布を太陽の下で干してふっくらした時の香りに似ていました。




ストーカー疑惑

高校生の時、私は、自転車通学でした。



我が家から、高校までは、とても遠く、自転車で行くと、片道一時間の距離でした。



一時間、ず~~~~~~~~~っと、自転車を必死になって漕いでるだけでは面白みもなく、

ただただ、毎日、学校に行くことがとでも苦痛だった。

ほんとに、学校を辞めたいと思った。




そんな面白くない状況を、楽しいものにしようと、自分なりに考えた結果思いついたのが…

好きな人を作ろう!!!!!






通学途中に会う男の子の中に好きな子を作ろう!!という強引な計画。



そういえば…

私をさわやかに追い抜いていく、背の高い男の人がいたなっ!!!!

顔はまともに見ていません。

でも、その男の子だと思い、

私は、その日から、その子の事を好きになりました。




毎朝、同じ時間に家を出るだけで必ず会える

その男の子の後ろを一定の距離を保ちながら、

毎日通学していました。

そのうちに、

同じ学校の同級生、その上、隣のクラスであることも分かり、

名前も知ることができました。



いつもそれだけが楽しくて、楽しくて…


いつしか、強引な恋から、本当に好きになっていました。

しかし、その男の子には彼女ができて、

私の高校一年生の時の恋は、

あっけなく散り去ってしまいました。



それから、4年後~


久しぶりに高校の時の友達を会いました。

思い出話を語ると、必ず出てくるのが、


『誰のことを好きだったか。』



いよいよ私の順番がまわってきました…


友達:『そういえば、最初の頃は、A君のことが好きだったよなぁ。』



私:『うん、そうやったな。何にもなかったけどな…』


友達:『今やから言えるけど…、A君に、

            いつも、

      

                あの子に追いかけられる。


                            って相談受けたこと、あったよ。』



追いかけられる…

               おいかけられる…

                             オイカケラレル…


そんなのってないですよね。

そんな言い方ないですよね。

しかも、私の仲の良い友達に言わなくていいですよね。

その友達も、時効だと思ったかもしれないけど、

みんなの前で言わなくてもね。

だって、追いかけられるって、気持ち悪いから出てくる言葉ですよね・・・・。

気持ち悪るがられてたってのを知らずに、幸せそうに私は登校してたんですよね。

ほんまに、恥ずかしすぎる!!!!!!!!!!!!!

やばいって、やばいよ。私・・・・・。


でも、今ちょっと思ったんだけど、

A君も、よくも


   『俺のこと、追いかけてくる』


ってうぬぼれたセリフがいえたものだと腹立たしくなり、


そして、また自分がむなしくなる…



我が家のオキテ~

この時期になると、いつも思い出す…


私に、恥ずかしい思いをさせたソレは、幼稚園の頃から毎年、必ず夏に現れた…


しかも、決まって夜、風呂上りになると…現れた



ソレは、優しくて、柔らかくて、申し分ないヤツだが

私をいつも苦しめた…女として非常に切なかったな…


ソレって何か、わかります???????



実は、

それは…    それは…




はらまき。

ハラマキです。


腹巻きなんですよっ!!!!!!!!!!!!!!!


しかも黄色…





実は、そのハラマキは、母親の手作りで、


黄色というのも、黄色のタオルを正方形に縫い合わせてあり、


タオルの真中には、『金』という文字が、


もちろん、手書きです…


お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、


これ、金太郎をイメージして母が作りました。


ご丁寧に、いらない手ぬぐいて作った紐を、

首と腰で固定できるように、付けてあります…


想像してもらえますか?


まぁ、素直にマサカリを担ぐのを辞めた金太郎を想像してください。


そのままですから…



しかし、私はもう小学生…

恥ずかしい…恥ずかし過ぎるぅ~~~~~~~~


学校の友達にも知られたくないっ!!

洗濯物として外に干さないで欲しい!!


それくらい恥ずかしかった…


しかし、そもそもの原因は私にあり、

よくお腹が痛くなる私に、寝冷えをしているのかもしれない。と

母が思いついたのが、この金太郎ハラマキでした。




これを必ず、風呂上りの素肌に着用し、パジャマを着ないと、

それはそれは、強く叱られたものです。




家だけなら良いいんですよ。家だけなら…


しかし、そのハラマキはどこに行くにも持って行かされ、

いつの間にかカバンに入れられ…


いとこの家にお泊りに行くときも持っていかされて、

不思議そうに凝視された事は忘れもしません…


子供とはいえ、私も女なんです。




忘れもしない恥ずかしい日は、

夏休みに地区のみんなで親子合宿をした時。


その時も、もちろん、母親が金太郎ハラマキを持参していました。


私は、必死に抵抗しました。がんばりました。


子供なりに…


しかし、母親に無言に圧力をかけられ、

隠れるように、そのハラマキを着用しました。


しかし、夏用のパジャマは…

なんといっても、素材が薄い


私だけ、ゴワゴワしてるし、黄色いものが透けてるし、

しかも、ハラマキを固定する為の、手ぬぐいで作った紐が、

首から出てるし、

うつむく私に、同級生は


『この紐なにぃ~~~~~~~~~??????』

きたぁ~…この質問、ヤバイヤバイと思っていると、


母親はご丁寧に、

『この子、ようお腹が痛くなるから、ハラマキよ。』

と説明。



これは、私にとれば、


『中学生やのに、まだ、お母さんのオッパイ飲んでるぅ~』

って言われるのと同じぐらい恥ずかしくて…恥ずかしくて…




そのハラマキ、今はどうなってるか知りませんが、


今でも、その合宿の時の写真を見ると、私の襟元からは、

いらない手ぬぐいで作られた金太郎ハラマキの紐が見えるのでした…



苦く、切ない夏の思い出







愛の深さを知った夏…

小学4年生の夏休み


私には、A君という、幼稚園の頃から大好きだった男の子がいました。


そのA君と二人だけの夏休みの思い出。。。。。



私の小学校では、

学校指定のサツマイモ畑があり、夏休みには、クラスの仲間で、水遣りに行っていました。




夏休みに、A君と会える水遣りの日。。。。


私は、家の庭先から、その畑をずっと見ていました。

すると、そこに一番乗りで、大好きなA君がやってきたのですぅ。


そこで私も、急いで自転車に飛び乗り、畑へ直行!!!!!


しかしっ!!!!!!!!!



あまりにも興奮していた私は、スピードの出しすぎで、

道路から、2メートルあまり下にある田んぼへダイブ!!



そこへ、ダイブした時の、異様な音に気づいたA君は、

私の元へ駆け寄ってきてくれました。


泥まみれの私は、

A君の優しい気持ちを無視して、


恥ずかしさのあまり、自宅へダッシュしたとさ…


今となっては、

泥まみれの後姿であれ、

ヘルメットぐらいはずしておけば、少しはマシだったかもしれない。と悔やむ。