子どもの耳抜きどうすればいいの!?






飛行機に子どもと乗る時に気になることですよね。






基本的には「おやつ」や「飲み物」で対策できますグッ






大事なのは、それを渡すタイミングです!







渡すのが早すぎて離陸前に食べ&飲み終わってしまった、飛行中におやつをあげすぎて着陸のときの分を残していなかった...💦
なんてことにならないように、細かいけれど大事なポイントをお伝えしていこうと思いますウインク







まず、飛行機に乗り込み自分の座席に座ります💺
大きい手荷物は上の棚に入れるように案内されますが、前の座席下に入るものは無理に入れなくても大丈夫ですニコニコ







大事なのが、耳抜き用のおやつをこのタイミングで荷物から出しておくことです!







ベルトサインが出た後だと、前の座席下に入れた荷物をガサゴソしていたら「荷物は座席下にしっかりとお入れください」とCAさんに優しく注意されます笑い泣き







そして荷物から出したおやつをすぐさま渡してしまうと、飛び始める頃に飽きてしまうかもしれないので見えないように隠しますニヤリ








話が分かる&約束を守れるお子さんだと、おやつは飛行機が飛び始めてからだようずまきキャンディと前もって伝えておくと良いと思いますニコニコ








飛び始めるまでは、シール帳や音の出ない暇つぶしグッズで気をそらせるのですがここで注意点です注意







離着陸のときは机は使用不可のため机は使えないです電球机があったほうが良いぬりえやお絵描きではなく、お子さんの膝の上で使える暇つぶしグッズが良いですウインク








余談ですが、そもそも子連れが机を使うと前の座席に揺れが伝わって不快な思いをさせてしまうことがあるので机を使用するのはドリンクサービスのときくらいにとどめ、もし使用する際は十分に注意しましょう照れOK







そして、いよいよ離陸飛行機
飛行機は後ろに進めないので、牽引車に引っ張ってもらいバックしたのちに、滑走路まで徐行しながら進みます。








飛行機が自走で前方方向に進み始めた、このタイミングがおやつを渡すベストタイミングですおねがいキラキラ







子どもがおやつに喜び、袋を開けて...としている間に、飛行機は滑走路で一気に加速し始めて飛び立ちますダッシュ








安定した飛行状態になるまではおやつに夢中になってもらえればOK照れラブラブ








そして着陸の際は、ベルトサインが出て着陸体制に入るとのアナウンスがあってから再度おやつを渡せば大丈夫ですルンルン








上手く耳抜きができずに泣いているお子さんもたまに居られるので、耳が痛い雷というトラブル回避のために上記タイミングでおやつを渡してみてくださいウインク








暇つぶしグッズ、音がないともたないアセアセというタイプのお子さんにはヘッドホンがおすすめですおねがい