こんにちは 
中1で凸凹不登校男子の母
傾聴コミュニケーション協会
インストラクター 吉川葵です。


息子はゲームが大好きおねがい
ほぼ毎日してますが、すごく楽しそう。
1日ゲームもする日もあれば、
今日はもうやめようとやめるときもあります。
切り替えもだいぶ早くなりました。




そんな息子も今はゲームを心から楽しんでますが、ゲームが『居場所』の時もありました。 
 
我が家では、
ゲームでの暴言
負けた時の癇癪
時間制限の癇癪
課金
息子が不登校になって一番頭を抱えたことでした。

 
息子は不登校になるちょっと前くらいから、FPSに興味を持ち、どんどんハマっていきました。
YouTubeもゲーム関連ばかり。
今思えば、これも息子が発していたSOSの一つだと思います。
息子の不登校の原因は、エネルギー切れ。
現実に向き合うことができる状態ではなくて、生きていくことがほんとにしんどい時期がありました。

その時ゲームが『居場所』になってました。
勝つ事が自分を満たす、認められる方法だったので、満たされなかったときの癇癪、暴言はすごかった。
 
しかし、あのときのわたしには息子のことが理解できませんでした。
このまま、依存になるのではないかという不安
どうしてそんなに怒るのかという疑問
夜中に大声や机などにあたりちらす音が外に聞こえる世間体
 
 
わたしの中に渦まく不安は、ひとときも頭から離れませんでした。
毎日、子供の暴言癇癪の声が聞こえただけで、動悸がくるような状況でした。
耐えられなくて外出したり、車の中にいたりとしてました。だんだんとわたしも限界になっておりました。
 
『とにかく、どうにかしてやめさせたい』
その気持ちだけで、暴言癇癪中に、よく怒ってました。
 
そして、息子がまたヒートアップする。
また、わたしが怒る。
その繰り返しでした。
いろんなところに相談したり、夜な夜なネット検索しました。
病院、カウンセリング、児相、学校、ネット記事。
ゲームの内容を変えてみること
他に興味があることを増やしていく
この二つのことを知り、実践するも、到底息子には受け入れられるわけなく、溝が深まるばかりでした。
息子からするとわたしが『居場所』を奪おうとしてくる。だから、自分を守るしかない状況だったと思います。
あの頃のわたしは、
『こんな言葉を言ったらいい』
『誰か、おしえてほしい』


この気持ちをどうにかしたくて、わたしの気持ちだけで、動いていました。

書いてあることや教わったことを
子供の状況や気持ちを無視して、
すぐ実践して、玉砕して、悩むの日々でした。
そんな中でもの『傾聴』との出会いでした。
それまでのわたしは、
『どうしたらゲームで暴言をはかなくなるのか』
『どうしたら癇癪がなくなるのか』
など、子供が変わってくれる方法を探していました。
そんなわたしが傾聴の知ったときに、
『わたしがずっとモヤモヤしていたのは、そこだったんだ!』と気づいたんです。
子供を変えるんじゃなくて、
子供の気持ちを知ること。
そして、そこから、子育ての捉え方が少しずつ変わっていきました。
次回は、わたしが傾聴と出会って、
『子育てって、子供を変えることじゃない』
と気づいたことで、
ゲームを通して息子とわたしの関わり方が変わったことについて書きたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



不登校傾聴インストラクター 吉川葵



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