TODAY'S
 
今後のダイエットプラン


1番初めの記事で書いたような気がしますが

20代前半のとき、遺伝子検査をうけたことがあります

たしか、DHCのキットでダイエットに特化したものだったはず知らんぷり


遺伝子検査とは?

遺伝子を検査することで、

本人の病気やその発症リスク、薬の効き具合を診断したり、胎児を含めた親子鑑定(遺伝的な母親父親または、多くの人々の間の祖先関係)を行ったりすること

Wikipediaより引用


つまり生まれ持った特性を遺伝子検査する事で知れるって事だと理解してます指差し(合ってるよね?)


その検査でわたしは、

洋ナシ型

と判定されたのを覚えてますにっこり洋ナシ型は


脂肪の燃焼効率が悪く、食事でとり過ぎた脂肪が皮下脂肪としてたまりやすいタイプ


体温を維持しようとして皮下脂肪をため込み、下半身太りになりがち


とくに低体温や冷え性で悩むような女性に多く見られます

DHCのサイトより引用


このような特徴のあるタイプで、わたしは

ドンピシャ当てはまってる笑い泣き

流石、科学は裏切らないねー泣き笑い


加えて、骨格もウェーブ体型なので

下半身はどっしり、しっかりしておりますウインク


脂肪燃焼効率化が悪く、脂質で太るタイプなので

脂質制限ダイエット

これが遺伝子的には向いてる真顔


知ってたけど、なんとなく

トータルでカロリー制限して、バランスを極端に崩さなければいっかニコ

と思って、脂質を制限することはありませんでした(あすけんの1日の栄養バランスの横グラフで適切値内だったら気にしない)


さらに、脂質とは別に飽和脂肪酸のカテゴリーがあるんですけど、ここって脂質は適正値内でも結構すぐグーンって過剰になるんです滝汗


ちゃんとここ管理するべきなんだろーなぁって思いながら、脂質が適性値内の場合は無視してましたゲロー


そもそもアブラには

常温で固まる「脂」と、常温で液体の「油」があり


「脂」の主な成分は「飽和脂肪酸」と呼ばれるもので、肉やバター、ラードなど動物性の脂に多く含まれますキョロキョロ


植物や魚の「油」に多く含まれるのが、植物や魚の「不飽和脂肪酸」と呼ばれます

「飽和脂肪酸」はとりすぎると血液中に悪玉コレステロールを滞らせ、動脈硬化の原因となる脂肪酸ですびっくり

つまり「飽和脂肪酸」<「不飽和脂肪酸」にした方が健康的であるって事なんですウインク

ちゃんと調べれば、管理する意味も分かるんですけど今までしてませんでした滝汗

そのくせ、炭水化物は常にバランス的には不足になってたんです驚き
炭水化物はダイエットの敵である
って考えがどうにも抜けなくて、全くとらないわけではないけど、しっかり摂る事が出来てませんでした
(ダイエット初期はもっと食べてなかった、途中から増やしたけどそれでも適正値になる日は数えるくらいしかないはず)

停滞期に突入したみたいなので何か変化をもたらしたいところ真顔

思い切って

ご飯しっかり食べるダイエット

を敢行してみたいと思います!

まぁ、言ってしまえば脂質制限ダイエットなんですけどねひらめき

ご飯って敵だと思ってここ20年近く生きてきたんですけど笑

もし、味方にできるならこんな嬉しいことはない目がハート

ご飯ダイエットのルール

  1. 朝昼にご飯150g食べる
  2. お味噌汁を朝昼どちらか一食はとる
  3. 昼のご飯は基本おにぎり
  4. あすけんの炭水化物ゲージ9割を目指す
  5. あすけんの脂質ゲージは7割を目指す

とりあえず、この5つを基本のルールとして2週間頑張ってみようと思います

味噌汁を飲むのは以下の理由からです

1.しなやかな筋肉・潤いのある肌を作る
2.腸内環境の改善
3.老化防止:味噌にはサポニンやメラノイジンといった抗酸化作用を持つ成分が含まれているので老化防止に効果的

更にご飯は冷めることで、でんぷんが吸収されにくいレジスタントスターチに変化して、小腸で吸収されず大腸まで届き、腸内を綺麗にしてくれる働きをしてくれます

朝昼合わせてご飯300gって結構すごいなっておもいませんか?

私の感覚だとダイエット中にこんなにたくさんご飯食べるなんてありえない!しかも、うっかり食べ過ぎちゃった無気力とかじゃなくて、これがベースの量!

なんなら、これでもあすけん先生の炭水化物の適性値には及びません笑

けど、これ以上はさすがに多い気がするので一旦はこの量で試してみようと思いますウインク

2週間頑張ってこれといった成果が見えなければまた考え直したいと思います指差し指差し