You're my medicine  -3ページ目

You're my medicine 

ユノペンです。ユノがビタミン。ユノが心の栄養。

2010年のドームコン以来、どうにも都合がつかず、3人揃って会えたのは実に4年半ぶりでした。(あとはライブビュー)


とても楽しかったけれど、やはりユノペンの私には行く前から少々のアウェイ感があって。それでも行きたくて会いたくて多少の無理はしたけれど、行ってきました。


これから大阪福岡、続きますね。だからネタバレに気をつけて続けてみます。


とにかくワクワクした!楽しかった!ただ歌に聴き入って。純粋に3人の音楽を楽しんできました。MCのわちゃわちゃ感とか総ひっくるめて、ああ。本当に色んなことすっ飛ばして、3人がそれぞれ心底好きだなあ、と再確認しました。


なあに?あのジュンスをいじるジェジュンさんの生き生き感!

言い返しながらも、優しすぎてうぐう、となっちゃうジュンス。

俺外野で見てるよ感のユチョンwww(腕組みしちゃって)


やっぱりそれぞれの歌声がたまらなく好きだし。そしてよくもこれだけ個性のある3人が、一緒に歌うとまとまるもんだなあ、とハーモニーの美しさに圧倒されたし。


具体的曲名をあげて、それぞれ細かく言いたいところだけれど、福岡が終わった頃にでも!


※Wアンコールの曲がそれぞれ物議もかもしてますね。

これに対してどう思ったかどう感じたかで、自分の立ち位置もはっきりしたな。


私は泣かなかった。(実際はジェジュンが泣いてしまったので、もうそこで堪えきれず、泣いてしまったけれど)聴けて・・・嬉しかった。もう二度と聴けないと思った曲が聴けて。単純にそう思った。


聴けて嬉しい。聴きたくなかった。歌ってほしくなかった。沢山の意見をかなりまんべんなく読みました。


どれが正しいとか、そんなんじゃなく。


自分がそう思った。それでいいと、そう思ってる。正解なんてないと思ってる。

(自分がどの意見を見て悲しいな、と思ったかは別として。)


昨日11/23というのは色んな気持ちを呼び覚ます日だった。

5人で来た2004年11月23日。ユノとチャンミンで再始動することが発表された日でもある。


2009年7月末~2010年11月23日。一体どうなってゆくんだろうと先の見えないジェットコースターのような時間だった。


もちろん苦しかった。2010年、3人のエイネは日程的に難しかったのも確かだけれど足を運ぶ気になれなったのも確か。(ユノとチャンミンはもう日本で活動しないのではないか・・・このままになってしまうのではないかという恐れも大きかった)


そして3人の日本での活動休止。とにかく心を乱されない日はその約1年4カ月くらい、なかったのは確か。


そう。3人での日本活動に、ねえ、ユノとチャンミンはどうなるの?どうなってゆくの?という焦燥感と不安。

3人の日本活動休止からの、ユノとチャンミンの再始動に喜びながらも、え。じゃあ3人はこれからどうなってゆくの?という焦燥感と不安。


およそ音楽=音を楽しむ、というより周囲の状況のあまりの変化に心が置いてけぼりになることばかりだった。


今はまた違う気持ち。もうそれぞれの歌が聴けるなら、本当にそれ以上のことなどない、という気持ち。その場で聴けて、その場で感じた気持ちが全て。


行きたい。逢いたい。理屈じゃないや。もうそれが全て。

どの歌を聴いてどう感じたか。それが全て。


どの歌も。聴けないより聴けて良かった。そう思える。


そこにいない人のことを想ったり、思わなかったり。それも全部ひっくるめて。


ただ聴けて良かったな、ってそう思う。


うん、今現在、これが私が感じて思った全部です。