Hi-Fi (ハイファイ)スピーカー ruarkaudio(ルアークオーディオ) MR1 mk2 | Phoenixのブログ

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ruarkaudio(ルアークオーディオ)MR1 mk2は、パソコンでの使用が可能です。

Hi-Fiは、High-Fidelityの略で、直訳すると高忠実度。

ロスレス、FLACなどのソースのサウンドを忠実に表現できます。

 

これらのHi-Fiで音楽を聴くには、製品にかなり投資が必要なのが普通ですが、

このスピーカーはそれに近い音を鳴らしてくれます。

 

ruarkaudio MR1 Mk2。英国デザインのHi-fi Bluetoothスピーカー。

 

 

デザインだけじゃなく、真のステレオハイファイサウンドを体験できます。

アップグレードされたこのMR1の特徴のひとつに、オプティカル入力があります。

 

このオプティカル入力を使用してTVの音をを向上させることができ、

最高のオールラウンド・ワイヤレススピーカーシステムになります。

 

 

ハンドクラフトの円形の木製キャビネットには、塗料処理が施されています。

カラーはSoft GreyとRich Walnutの2種類があります。

 

ruarkaudioのR1よりも小さいですが、洗練された高級感溢れる見た目と、モダンな雰囲気が特徴的です。

 

 

MR1のファブリックグリルは、上品な灰色に変わりました。

ruarkaudioはこのファブリックに至るまでに、様々な材料を試したようですが、

音質とデザイン性を考慮した結果、最終的に英国産のこの色の組み合わせを使用することに決めたようです。

 

 

上部のコントローラーも3つの状態とオーディオソースを

示す3つのLEDへのアップグレードをしました。

 

 

ノブを押すとシステムがオンになり、各キーのソースを選択します。

光入力の場合オレンジ色、ブルートゥース用は青色、アナログaux inは緑色です。

 

長押しするとスピーカーがオフになり、ノブを回すと音量調節ができます。

 

洗練された新しいグリルの中にはMR1で使用されたネオジム磁石が。

ウーファーは75mm、そして繊維ドームツイーター20mmが搭載されています。

 

ABクラスアンプで、出力レベルは約20W。

 

右スピーカーの後ろには、コントロールユニットと電源ソケット、

3.5mmライン入力、S / PDIF光入力、同軸サブウーファー出力と

ふたつのスピーカーをつなぐケーブル(2m)用の3.5mm出力があります。

 

CD音質の音楽ストリーミングができるBluetooth aptXがありますが

光入力もあるので、最新のTVにデジタル接続することも可能。

 

 

リモコンはルアークオーディオおなじみのシンプルデザインで、

スマホをソースとして使用していない場合に便利です。

 

 

Bluetoothを介してペアリングは簡単でした。

 

Bluetoothをソースとして選択し、青色のLEDが点滅するまで待って、

デバイスリストを確認。

 

Bluetoothスピーカーですが、音質を見ればポータブルスピーカーではなく

ハイファイスピーカーなので

フルベースサウンドをが楽しめます。

 

出力も非常に優れていたし、ボリュームを上げても歪んだりする感じは全くありませんでした。

 

TVと光入力も、ありふれたサウンドバーよりも良かったです。

特に音楽的な面では、サウンドバーに真似出来ない感動的な響きがあります。

 

 

もちろん低音が重要視されているゲームやアクション映画などでは、サウンドバーより大きな臨場感を与えます。

 

 

MR1 mk2は様々な用途に使用できる、素晴らしいBluetoothスピーカーシステム。

TVに接続したりサブウーファーの追加も可能。

 

Wi-Fiとマルチルーム対応がないのが唯一の欠点ですが、

Chromecast Audioは接続可能。

 

価格はやや高めですが、ハイエンド級オーディオでありながら

Bluetooth機能、光入力の追加などの

拡張性まで備えた多目的なスピーカーです。