出会う前の渡韓のきっかけから書く予定なのでまだまだ現在進行形の話は出てきませんがwww
気長にお付き合いください。
わたしが韓国に住んでた理由。
その当時わたしには婚約者がいました。
いきなりヘビーw
当時の婚約者が韓国人。
その人とはわたしの地元のお祭りで出会い、メルマガばりの華麗な連絡スルーののちSNSで再会⇨お互い運命を感じw⇨遠距離恋愛で何度も行き来をしていました。
日本へ来た時にプロポーズ⇨わたしの家族に挨拶⇨渡韓。
そんな感じでした。
名前はキムさんとしておきましょうw
キムさんのお母さんとは面識があり、
「あなたたちいつ結婚するの?」
そんな話を切り出してきたのは間違いなく彼の母だったのです。
それを鵜呑みにした彼はわたしにプロポーズしてきたわけですよ。
そして、韓国に来てくれ、待ってる。と。
わたしが渡韓した時期はちょうど韓国のお盆【추석(チュソk)】
両親の挨拶もお姉さん夫婦の挨拶もしてるのに話が進まず1ヶ月くらいで察するわけですよ。
女の勘ですね。
蓋を開けてみれば彼は自分の父に話しておらず、わたしが渡韓した後も日々、自分の父への説得をかけでこそこそしていたんです。
わたしの母もなかなか彼の両親との顔合わせができず不安になり、帰ってきなさいと。。
簡単に話したので数日のような感じですが、格闘すること3ヶ月。
わたしは友達もおらず、韓国語も話せず、韓国人すらあまり知らない土地で1人で泣きながら過ごしていました。
そして日々、1にち1にちがとっても不安だったんです。
3ヶ月の間何度も「もういいから日本に返してください」そうお願いしても「まって、説得するから。まってよ」
そう言われ、先も進めず後にも引けずもがき苦しんでいたんです。
でも、助けを求める人もおらず、、
どうすることもできなかったんです。
つづく
