こんにちは。
寒くなってくると毎年話題になる「インフルエンザ」。
テレビやニュースでは予防接種が強調されがちですが、私たちの体にはもともと 病気と闘う力=自然治癒力 が備わっています。
今回は、日々の暮らしの中で自然治癒力を高め、インフルエンザから身を守る方法についてお話しします。
🦠 インフルエンザとは?
インフルエンザは「インフルエンザウイルス」による感染症で、突然の高熱、強いだるさ、関節の痛み、咳や喉の痛みが特徴です。
風邪の一種ですが、一般的な風邪よりぐったりしてしまいがち。
局所的に流行しているところもあります。
🌱 自然治癒力を落とさないために
インフルエンザにかからないためには、体の免疫力をしっかりと保つことが大切です。
1. 睡眠をしっかり取る
体は寝ている間に修復・回復をしています。夜更かしを避け、質の良い睡眠を心がけましょう。
2. 栄養バランスのとれた食事
精製された砂糖や加工食品を控え、旬の野菜、発酵食品、良質なたんぱく質を意識して摂ることで免疫力を支えます。
3. 腸内環境を整える
免疫の7割は腸で作られると言われています。お菓子やジャンクフードをなるべく控えていきましょう。
4. 冷えを防ぐ
体温が下がると免疫も低下します。お風呂で温まる、首・手首・足首を冷やさないように意識することも効果的です。
5. 心の健康も大切
ストレスは免疫を下げる大きな要因。深呼吸や趣味の時間で心をリセットすることも自然治癒力のサポートになります。
🤒 もしインフルエンザにかかってしまったら
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まずは 安静と睡眠 が最優先。
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発症48時間以内だと、状況次第で抗インフルエンザ薬を使用することも検討。
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水分をしっかり摂り、発汗や発熱による脱水を防ぎましょう。
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無理に熱を下げすぎず、体の免疫が働いていることを理解することも大切です。
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不安な時や重症化の恐れがある場合は、医療機関を受診してください。
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ホメオパシーで、風邪に対してオールマイティーに使えるのが、アコナイト。
高熱が出てきたときに、使えるので、一家に一本あると便利。
インフルに特化したものだとオスシロコシナム。
インフルの症状が数日続く場合は、ジェルセミウム。
まとめ
インフルエンザは誰もがかかり得る病気ですが、自然治癒力を落とさない生活習慣が一番の予防になります。
体と心を整え、冬を元気に乗り切りましょう✨
