こんにちは、ままだです🍀

おとといとあるミスをしてしまい、激落ち込みしました・・・悲しい

良かれと思って頑張っていただけに、その反動たるや・・・ダウン

 

人は誰しも、突然「気持ちがガクンと落ちる」瞬間に出会います。
それは医師であっても例外ではありません。
 

実はそんな時、私は心と体を回復させる“ちょっとしたセルフケア”を取り入れています。

今日は、その中でも「誰でもすぐ実践できる方法」と「医師が大事にしている栄養の視点」をご紹介します。

 

① 自分の感情を診察する

 

まずは「今の自分はどんな感情を持っているのか」を言葉にしてみます。
怒り、不安、悲しみ…ただ名前をつけるだけで、脳の混乱が整理されていきます。

 

② 呼吸を整える

 

気持ちが落ち込むと呼吸が浅く速くなります。
医師も実践するのは4-7-8呼吸法
4秒吸って、7秒止めて、8秒で吐く。
これを数回繰り返すだけで、自律神経が整い落ち着きを取り戻します。

 

③ 栄養で心を立て直す

 

医療の現場では「心と栄養」は切っても切れない関係です。
落ち込みが強いときほど、食事が乱れがちになりますが、実はここが回復のカギ。

医師がよく意識する栄養素

  • トリプトファン(幸せホルモン“セロトニン”の材料)
    大豆製品・卵・ナッツに豊富。

  • ビタミンB群(エネルギー代謝&脳の安定)
    豚肉・玄米・緑黄色野菜。

  • オメガ3脂肪酸(脳の炎症を鎮める)
    サバ・イワシ・亜麻仁油。

  • マグネシウム(イライラを和らげる)
    海藻・ナッツ・豆類。

「激落ち気分」のときに、甘いスイーツやジャンクフードでごまかすのではなく、これらの栄養を意識することで、回復スピードが変わってきます。

 

④ 体を動かす

 

10分のウォーキング、軽いストレッチでもOK。
運動で分泌されるエンドルフィンは天然の抗うつ剤とも言われます。

 

⑤ 信頼できる人に話す

 

人に話すことで「孤独感」が軽くなります。
私自身も信頼している仲間に「今日しんどかった」と共有し合うことで、心の回復力を高めています。

 

⑥ 「落ち込むのは自然な反応」と理解する

 

風邪をひくように、心もときどきダウンするのは当たり前。
それを「弱さ」と思わず、「回復のサイン」と受け止めましょう。

頑張りすぎているサインでもあり、そんな時は自分をいたわりましょう。

自分の好きなことをしたり、早めに寝たりして、癒してあげましょう。

日々、がんばっているあなたは、本当すごい照れ

 

 

まとめ

 

気持ちが激落ちしたときに医師が実践することは…

  • 自分を診察する

  • 呼吸を整える

  • 栄養を意識する

  • 軽く体を動かす

  • 誰かに話す

  • 客観的にとらえる

そして一番大事なのは「無理に元気になろうとしないこと」。

時間が解決してくれる場合もあるので、ゆっくり焦らずに。
小さな積み重ねが、自然と心を立て直してくれます🌿

 

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