先日和ハーブ協会主催の「森と生きる日本人」講演会に参加してきました。

 

こども食堂にこ🙂に参加してくださったクリニックスタッフのお友達が、和ハーブ協会の事務局長さんでして、不思議なご縁がつながり・・・の参加でした!

 

小淵沢との2拠点生活を始めてから、自然、樹木、薬草、畑・・・というキーワードが常に頭の中にあります。そんなタイミングでの出会い。

 

導かれるまま講演会に参加して、やはり私のターニングポイントとなりました。講演中何回涙を流したことか・・・。



畑や森、日本の自然環境を守りながら、自然と共に生きていこうとしている方々のひたむきな姿は、言葉はなくとも感じるもの。

 

小淵沢でも鹿が害獣になっていることは知っていたけれど、ここまで山林の破壊につながっていくことを知り、すべては人間が生態系を壊している愚かさに悲しくなりました。


いちばんの害獣は人間かもしれない。けれども、そこを修正できるのも人間しかいないのよね。

 

その場にいた方たちも、同じような想いで、たくさんの方が涙していました。

 

そこで一致団結して闘いモードになるのではなく、地道に自分の出来ることで自然と寄り添いながら日々命を使われている方たちで、心地よくて…打ち上げまで楽しんできました。

 

自然と共に生きていきたい、子どもたちに素晴らしい未来を残していきたい方は、アーカイブもあるので、是非観ていただきたいです。


代表とは4年前にコロ〇セミナーに参加して少しだけ存じていたのですが、今回4年ぶりの再会。

 

この空氣感を創りだす代表って何者なんでしょう?!純粋な想いが波紋のように静かに広がっていっているのを感じます。

 

私は医療の分野で、人間の生きる意味を問いかけていこうと思います。