「腺腫の可能性を否定するためのMRI検査」

を、CT検査の1週間後に実施。


気持ち的には余裕で、「どうせ大丈夫!」


造影剤の点滴を打たれながら
MRI検査は40分近くかかりました。

物凄い爆音で、開始5分くらいは脳みそにジリジリ変な刺激があって気持ち悪かったんだけど、
撮影中のガコンガコンの音がリズミカルなので
ふんふん🎶と音に合わせてるうちに眠くなる(笑)



で、撮影結果が出たので、診察。


付き添いの旦那さんと診察室へ。


CTの時と違う先生。
(土曜診察で交代制だったらしく)


入った途端
「ご主人様ですか?どうぞこちらにおかけ下さい。
私は脳外科の○○と申します。よろしくお願いします。」


と、めっちゃ畏まって始まったのでヒヤリとした。

これは何かあるな、と思いました。


「ここに脳下垂体があるんですが、腫れてるんです。
下垂体腺腫がありますね。」



腫れてる、と気遣った言い方をして下さったのですが、腫瘍でした。


「投薬治療か、手術か、どちらもメリットデメリットがあるので悩ましいところですが.......
挙児希望でしたら手術をお勧めします」

とのこと。

投薬治療は年単位なうえ、副作用が酷いって色々調べたら書いてあった。

私も36歳という年齢上、子どももまだだし、
何年も副作用の強い薬を飲むわけにもいかず、
手術に気持ちが傾きつつ、、


一先ず状況を整理するために診察室を出て色々持ち帰り。

さらに詳細な血液検査をするのに
試験管6本くらい血を抜かれて帰路につく。


旦那さんに申し訳ない。

相変わらず顔色の変わらない旦那さんですが、
いつも以上に優しくなり、心配してるのが伝わってきた。


脳腫瘍かー。


響きがやだなぁと思いながら。