三連休のなか日、いいお天気でしたね。レースカーテンの洗濯をしたり、断捨離して過ごしていました。



先週くらいから何回かに分けてネトフリのダウンタイムをみていて、今日観終わりました。



手術シーンはグロかったけど、ぐいぐい引き込まれて本当に面白かった!




(ここからネタバレありますので、ご注意くださいウインク)




主演の松岡茉優は樹木希林に「決め手がない」「特徴のない顔」とも言われたそうですが、演技力すごい。


やさぐれて汚い言葉使う役を見事に演じていました。



他にも演技派の俳優さんだらけで、永作博美と安達祐実の迫力ある演技が交互に映し出されるところも圧巻でした。




渡部篤郎が、ブラッサム、ポリティカルパンと立て続けで、ダウンタイムでも鳥籠と鳥をみてるシーンが出てきてとても既視感がありました。


鳥籠と鳥って家族とか自由とかを象徴するものなんだろうな。


ヒールの渡部篤郎の幼少期のシーンもあり、辛い過去が今に影響していることも丁寧に描かれているなと思いました。








仲里依紗も田中みな実もよくて、どの役も好きになってしまうドラマでした照れ