同行者に消防に連絡してもらい、場所を伝える為に下山してもらう。。
一人で待つ不安…
骨折の痛み…
襲ってくる現実…
悪い思考しか出てこない。。

どれだけ待ったか… 
30分もかからないと思っていたのだが、来ない。。
1時間程待ったか。
遠くから名前を呼ぶ声。
必死で「ここー!ここですー!!」と言うも、
どんどんと離れて行く呼び声。
山で自分の在所を的確に伝えるすべがこうもないものだと痛感。
やっと姿が見えた時は涙が出そうになりました。