「大丈夫ですかー!?」
「よく頑張られましたねー!」
「もう大丈夫ですよー」

ほんと消防士さんの声かけに泣きそうになりました。
足の状況を説明し、固定してくれながらここから担いで降りる事は僕の負担も大きすぎるのでヘリコプターを呼んでいる事。
搬出場所の確保が出来ない場合、暗くなるまでに搬出出来ない場合は担いで下山するようになる事等色々説明してくれました。

迷惑をかけてしまってる罪悪感と、皆さんの優しさにただただ感謝です。

やっとタイトルのヘリコプター🚁が出ました。
防災ヘリ1.2はタイトル間違いですね。。

何とか搬出場所を確保していただき、赤色の袋の中に頭までスッポリと包まれた状況でワイヤーで吊り上げる方式でヘリコプターに搬入してもらいました。
正直怖すぎました。この時ばかりは痛みを一瞬忘れました。
ヘリコプターの爆音、風圧、ワイヤーの細さと揺れ、、樹々の間の隙間を一瞬で引き上げてもらったので全身に力が入りまくり、、
ヘリコプターに収納していただく為に隊員さんが身を乗り出して僕を引き上げてくれ中に入った時の安心感。
全ての記憶が鮮明に残っております。。


これはドクターヘリ


これは和歌山防災ヘリ、きしゅう
多分これに乗せて頂いたのだと思います。


僕の入った袋であろう写真を見つけました。
たぶんこんな感じやったと思われます。


ちなみにドクターヘリはワイヤーとかで吊り上げたりはしないようです。
皆様が一番関心あるであろう、費用でございますが、和歌山県防災ヘリは無料でした。県により違うのかもしれません。。
本当にありがとうございました。。